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新湊のさかな情報(平成29年10月号)

[更新日:2017年9月27日]

こちらでは、新湊漁港で多く水揚げされている旬のさかなを紹介しています。

旬のさかな

 

 フクラギ

     
フクラギ     フクラギはブリの子どもで、体長約40cm、500g〜1sのものをいいます。
ブリは小さいものからコズクラ(またはツバイソ)→フクラギ→ハマチ→ガンドと呼ばれ、体長が60cm、5s以上になったものをブリと呼びます。
ブリは、成長に伴って呼び名が変わるため、出世魚とも言われます。
       
     

ベニズワイガニ

 ズワイガニが『日本海の冬の味覚の王』といわれるのに対し、ベニズワイガニは『女王』といわれます。
これはベニズワイガニの紅色から連想されたものだと考えられますが、実は漁獲できるのはオスだけで、資源保護のため甲幅9センチメートル以下のオスと、メスは全部が禁漁となっています。
ズワイガニとよく似ていますが、棲息地が違うので漁法も違います。
より深いところに棲んでいるため、カゴを沈めて仕掛けにするかごなわ漁で獲られます。
漁期は9月1日から5月31日まです。
   

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 アオリイカ

   

 

アオリイカ      富山湾のアオリイカは秋が旬です。
主に9月から12月に漁獲され、10月〜11月が盛漁期で定置網で獲れます。
甘みのあるアオリイカは、刺身で食べるのが最高です。
     

 

     

 シイラ

  出っ張った額を持ち奇怪な顔をしていますが、背部は鮮やかな青緑色、腹部は黄金色をしており、その上には青色の斑点が散りばめられています。
大きなものは、体長1メートル超え、新湊では8月から12月にかけて定置網で漁獲されます。
シイラは、切り身にして焼き物やフライ、ムニエルにしたり、新鮮なものは刺身でもいただけます。
   

 シイラ

     

 

 シロエビ

   

 

シロエビ       シロエビ漁は底曳網で4月から11月にかけて行われます。
シロエビは深海に棲み、体長7〜8センチの透明で薄紅色したエビで、淡く透き通った姿から「富山湾の宝石」と呼ばれています。
新湊漁業協同組合・とやま市漁業協同組合・富山県漁業協同組合は、シロエビを地域ブランドとして「富山湾のシロエビ」の名前で地域団体商標登録しました。
  シロエビは、相模湾や駿河湾にも棲息していますが、流通する、ほぼ総てが富山湾で水揚げされます。
天ぷらやかき揚げにして食べたり、むき身は刺身や寿司ネタになります。 


 
































 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


その他よくとれているさかな

 アジ

     
アジ     漢字では 鯵 と書きます。
アジ科でいちばん多く獲れるのは、マアジです。
マアジは16〜17℃の水温を追う沿岸性回遊魚で、四季を通じてなじみのある魚です。
刺身、タタキ、塩焼き、干物、フライなど何にしても美味しく、味がいいので「アジ」になったという説が多いです。
       
     

 カマス

富山湾では、主にアカカマスという種類のカマスが漁獲されます。
新湊では、定置網で漁獲され、盛漁期は9月から11月になります。
獲れたカマスは、干物や塩焼きで食します。
    カマス
        


 

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