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新湊のさかな情報(平成30年8月号)

[更新日:2018年7月31日]

こちらでは、新湊漁港で多く水揚げされている旬のさかなを紹介しています。

旬のさかな

 

 

 イワガキ

 
019.jpg イワガキは、波消しブロックや防波堤などに着いて育つ二枚貝で、体長が10〜20センチと冬のマガキに比べて二回りほども大きくなり、肉厚でとろけるような食感が特長です。
資源保護のため、漁期は8月末までとなっており、最盛期は6〜7月です。
   
 

シロエビ

 シロエビ漁は底曳網で4月から11月にかけて行われます。
シロエビは深海に棲み、体長7〜8センチの透明で薄紅色したエビで、淡く透き通った姿から「富山湾の宝石」と呼ばれています。
新湊漁業協同組合・とやま市漁業協同組合・富山県漁業協同組合は、シロエビを地域ブランドとして「富山湾のシロエビ」の名前で地域団体商標登録しました。
シロエビは、相模湾や駿河湾にも棲息していますが、流通する、ほぼ総てが富山湾で水揚げされます。
天ぷらやかき揚げにして食べたり、むき身は刺身や寿司ネタになります。
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その他よくとれているさかな

 

 バイ

     
バイ     バイにはいろんな種類がありますが、新湊では、オオエッチュウバイやカガバイという種類が多く獲れます。
刺身や酒蒸し、煮物などにして食します。
バイは、カニやエビと同じく、エサをいれたカゴを海底に沈め仕掛けにするかごなわ漁法で漁獲されます。
       
     

 ガスエビ(トヤマエビ)

トヤマエビは紅白の縞模様のある深海性のエビで、新湊ではガスエビ、その中でも大きなものをオオエビと呼んでいます。
富山県内ではボタンエビとも呼ばれています。
富山湾の水深200〜400メートルで小型底曳網やかご縄で漁獲されています。
ホッコクアカエビ(アマエビ)より大きくて身も固く、刺身や寿司ネタの他、煮物として食します。
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アマエビ(ホッコクアカエビ)

     
ホッコクアカエビ     ホッコクアカエビのことを新湊ではアマエビと呼びます。
地方により様々な呼び方があり、新潟県ではナンバンエビと呼ばれています。
新湊では11月から3月にかけて小型底曳網漁業で、6月から8月頃にかごなわ漁業で漁獲されます。
アマエビは、名前のとおり甘くとろみがあり、刺身で食べるのが最高です。
       
     

タコ

新湊では、マダコやミズダコが水揚げされます。
小型機船底引き網、定置網、刺網、かご縄、たこつぼ漁など様々な漁法で漁獲されています。
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