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新湊のさかな情報(平成31年2月号)

[更新日:2019年1月29日]

こちらでは、新湊漁港で多く水揚げされている旬のさかなを紹介しています。

旬のさかな

 

 アマエビ(ホッコクアカエビ)

     

 アマエビ(ホッコクアカエビ)

    ホッコクアカエビのことを新湊ではアマエビと呼びます。地方により様々な呼び方があり、新潟県ではナンバンエビと呼ばれています。
新湊では11月から3月にかけて小型底曳網漁業で、6月から8月頃にかごなわ漁業で漁獲されます。アマエビは、名前のとおり甘くとろみがあり、刺身で食べるのが最高です。
       
     

 ズワイガニ

 ズワイガニは、北海道から山陰鳥取・島根県沖まで日本海に広く分布し、『日本海の冬の味覚の王』ともいわれ、それぞれの地方の冬の代表的な味覚として親しまれています。ゆでガニのほか、刺身、焼きガニ、カニしゃぶなど多様な食べ方が工夫されています。メスは北陸では『こうばこガニ』と呼ばれ、お腹の中の柿色の卵(うちこ)が大変美味なので、人気があります。
新湊では底引き網で漁獲します。漁期は、オスが11月6日から3月20日まで、メスは11月6日から1月20日までとして、資源の確保に努力しています。
     ズワイオス


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

その他よくとれているさかな

カワハギ

         

ゲンゲ 

         
カワハギ            ゲンゲ          

新湊では、ウマズラハギ、カワハギ、ウスバハギ(センバとも言います)が獲れます。
一般に小型で、頭に1本の太い棘を立て、皮が厚くてザラザラしています。
口先を包丁で切り、尾のほうに皮を引っ張ってむしり取るので『皮剥ぎ』と呼ばれます。
白身で身肉が引き締まっており、とくに肝は風味があって大変美味です。新鮮なものは刺身で、家庭では鍋物や味噌汁の具材として利用されます。

          ゲンゲは深海に住む魚で、富山湾では小型機船底びき網で漁獲されます。新湊で一番よく獲れるのがノロゲンゲ。大きさは30cmくらいで体が寒天質で柔らかくヌルヌルしてします。汁物や鍋物で食します。
また、新湊ではタナカゲンゲという体長1mほどになる大きなゲンゲも獲れます。煮物や焼物で食します。 
         
                       

タコ

         

ニギス

         
 タコ           ニギス          
 新湊では、マダコやミズダコが水揚げされます。小型機船底引き網、定置網、刺網、かご縄、たこつぼ漁など様々な漁法で漁獲されています。  


          富山県では、ミギス、メギスとも呼ばれています。
新湊では冬季に底曳網で漁獲されます。
鮮度落ちが早いため、乾物や練製品になどの加工品向きの魚ですが、新湊では漁場が近く新鮮なものが店頭に並べられ刺身や塩焼きで味わうことができます。
         
                       
                       


 

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