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平成30年度 保育園等の入園案内

[更新日:2017年10月12日]

保育園等とは・・

 保育園等(認定こども園(保育園部)を含む。)は、就労等のため家庭で保育のできない保護者に代わって保育をする施設です。保育を希望する場合は、保育の必要性の認定を受ける必要があります。

1 保育の必要性の認定(支給認定)

  保育園等を利用する場合は、市から保育の必要性の認定(2号又は3号の支給認定)を受ける必要があります。利用申込みと併せて、支給認定の申請を行ってください。

   【保育の必要性の認定区分】

    2号認定 満3歳以上で保育園等を希望する場合

    3号認定 満3歳未満で保育園等を希望する場合


2 保育の必要性の認定基準

  保育の必要性の認定(2号又は3号の支給認定)を受けることができるのは、両親いずれも(両親と別居している場合は児童の面倒を見ている者)が、次のいずれかの事由に該当する場合です。

 (1)就労 1カ月において、48時間以上労働することを常態とすること。

 (2)妊娠・出産 妊娠中であるか、または出産後間もないこと。
    産前2カ月、産後3カ月(出産月を含む期間)

 (3)疾病・障害 疾病にかかり、もしくは負傷し、または精神もしくは身体に障害を有していること。

 (4)介護等 同居の親族(長期入院している親族を含む。)を常時介護または看護していること。

 (5)求職活動 求職活動(起業の準備を含む。)を継続的に行っていること。

 (6)就学 次のいずれかに該当すること。

  (ア)学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校、同法第124条に規定する専修学校、同法第134条第1項に規定する各種学校その他これらに準ずる教育施設に在学していること。

  (イ)職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号)第15条の6第3項に規定する公共職業能力開発施設において行う職業訓練もしくは同法第27条第1項に規定する職業能力開発総合大学校において行う同項に規定する指導員訓練もしくは職業訓練の実施等による特定求職者の就職の支援に関する法律(平成23年法律第47号)第4条第2項に規定する認定職業訓練その他の職業訓練を受けていること。

 (7)育児休業をする場合であって、当該保護者の育児休業に係る子ども以外の小学校就学前子どもが特定教育・保育施設または特定地域型保育事業(以下この号において「特定教育・保育施設等」という。)を利用しており、当該育児休業の間に当該特定教育・保育施設等を引き続き利用することが必要であると認められること。(在園児のみ)

 (8)児童虐待・DV 次のいずれかに該当すること。

  (ア)児童虐待の防止等に関する法律(平成12年法律第82号)第2条に規定する児童虐待を行っているまたは再び行われるおそれがあると認められること。

  (イ)配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(平成13年法律第31号)第1条に規定する配偶者からの暴力により小学校就学前子どもの保育を行うことが困難であると認められること(アに該当する場合を除く。)。

 (9)災害復旧 震災、風水害、火災その他の災害復旧に当たっていること。

 (10)前各号に掲げるもののほか、前各号に類するものとして市が認める事由に該当すること。


3 保育必要量の認定

  支給認定と併せて、保育の必要性に応じて、保育必要量の認定(保育標準時間認定又は保育短時間認定)を行います。

  保護者の就労状況等で決まる保育必要量の認定区分によって、保護者が保育園等を利用できる時間が下記のとおり異なります。
  (利用できる時間外に保育園等を利用する場合は延長保育料がかかります。)

  【保育必要量の認定区分(射水市内の保育園等の場合)】

   保育標準時間認定 利用できる時間 7時00分から18時00分まで

   保育短時間認定  利用できる時間 8時30分から16時30分まで

  (注)就労による利用の場合、両親いずれかの就労時間が月48時間以上120時間未満の場合は原則、保育短時間認定となります。

 

平成30年度の保育園等の入園手続きについて

1 【重要】申請書について

  @支給認定申請書
    保育の必要性・必要量を認定するための申請書です。

  A保育施設(事業者)利用申込書

  B個人番号(マイナンバー)申告書
 
   マイナンバー法の施行に伴い、マイナンバーの申告と本人確認が必要となりました。 
 
   手続きについてはこちらをご参照ください。→個人番号(マイナンバー)の申告と本人確認について

  Cその他の書類はこちらをご参照ください。→入園申込みに必要な書類

   ※就労証明書等は、こちらからダウンロードしてください。

     就労証明書就労証明書(プルダウン方式)就労以外の申立書


 

2 手続きについて

  入園申込みについての注意事項は、こちらをご確認ください。
   入園申込みについての注意事項

★射水市に住所があり、射水市内の保育園等に入園を希望する場合(育児休業明けなどの理由により、平成30年5月以降の途中入園を希望する場合もお申込みください。)  

  (1)申込・受付

   1次受付、2次受付、随時受付があります。

 ◆◆◆1次受付◆◆◆

  @ 申込書の配布

   【期間】 平成29年10月2日(月)〜10月31日(火)

        8時30分〜17時00分       (土日祝日は除く) 

   【場所】 第1希望の保育園等

  A 申込書の受付

   【期間】 平成29年10月25日(水)〜10月31日(火)

        8時30分〜17時00分       (土日は除く) 

   【場所】 第1希望の保育園等

  土日の受付  

   【期間】 平成29年10月28日(土)、29日(日)

        9時00分〜17時00分

   【場所】 射水市役所子育て支援課(本庁舎1階)

    ※申込書を持参してください。

    なお、その場合は、事前に第1希望の保育園に申し出て、受付(面接)時間の予約を行う必要があります。

   *いずれも受付の際に、簡単な面接を行いますので、お子様同伴でお越しください。 

  ◆◆◆2次受付◆◆◆ 

  1次受付の利用調整で余裕のある園のみで受付いたします。

   @ 申込書の配布

   【期間】 平成29年11月1日(水)〜平成30年2月9日(金)

          8時30分〜17時00分      (土日祝日は除く)

   【場所】 射水市役所子育て支援課(本庁舎1階)

    A 申込書の受付

   余裕のある園や年齢については1月4日以降ホームページに掲載します。

   【期間】 平成30年1月4日(木)〜平成30年2月9日(金)

          8時30分〜17時00分      (土日祝日は除く)

   【場所】 射水市役所子育て支援課(本庁舎1階)

   【持参していただくもの】
    ・申込書類一式
    ・印鑑
    ・身分証明証(免許証など)
    ・個人番号(マイナンバー)が確認できる資料
    ・母子手帳

       *受付の際に、簡単な面接を行いますので、お子様同伴でお越しください。 

   ※2次受付締切以降に受け付けた申込みは、随時受付となります。

 

   ◆◆◆随時受付◆◆◆

   別記、年度途中入園(随時申込み)についてを参照してください。

 

 (2)利用調整

  @ 1次受付の利用調整

   利用希望者が保育園等の定員(各年齢)を上回る場合は、利用調整基準に基づき、保護者の就労状況等を点数化し、保育園等ごとに点数と利用希望順位を踏まえ、原則点数の高い方から順に利用を決めます。ただし、保護者の疾病等により、優先利用が必要な場合は、保育の利用を必要とする度合いを総合的に判断します。

  A 2次受付・随時受付の利用調整

   入園希望保育園等に空きがある場合に1次受付と同様の方法により利用調整をします。

 (3)入園決定

   「支給認定証」と「入園承諾書」を下記の時期に郵送します。

    @平成30年4月入園(射水市内の保育園等)を希望された方

     (a)1次受付期間中に求職活動以外で申込みをされた方・・・1月下旬(予定)

     (b)1次受付期間中に求職活動で申込みされた方

       2次受付期間中に申込みをされた方       ・・・3月上旬(予定)

    A平成30年5月以降の途中入園(射水市内の保育園等)の申込みをされた方

     (c)1次又は2次受付期間中に求職活動以外で申込みをされた方・・・入園月の前々月

     (d)1次又は2次受付期間中に求職活動で申込みをされた方

      (2次受付の締切後に)随時で申込みをされた方      ・・・入園月の前月

 (4)入園説明会

    @上記(3)@(a)の方
      2月下旬までに各保育園等で実施します。日時等の詳細は、入園承諾書の郵送時にご案内します。

    A上記(3)@(b)の方
      3月中旬に各保育園等で実施します。日時等の詳細は、入園承諾書の郵送時にご案内します。

    B上記以外の方
      入園の決定後に、直接保育園等へお問い合わせください。


  

★★射水市に住所があり、射水市外の保育園等に入園を希望する場合(新規・継続の方いずれも射水市で申込みをしてください。)

 (1)申込・受付

    @ 申込書の配布 

      【期間】 平成29年10月2日(月)〜平成29年10月31日(火)

           8時30分〜17時00分      (土日祝日は除く)

      【場所】 射水市役所子育て支援課(本庁舎1階)

    A 申込書の受付

      【期間】 平成29年10月17日(火)〜平成29年10月31日(火)

           8時30分〜17時00分      (土日は除く)      

      【場所】 射水市役所子育て支援課(本庁舎1階)

      【持参していただくもの】
       ・申込書類一式
       ・印鑑
       ・身分証明証(免許証など)
       ・個人番号(マイナンバー)が確認できる資料
       ・母子手帳(新規入園の場合)

      *新規の方については、受付の際に、簡単な面接を行いますので、お子様同伴でお越しください。

      *@Aの期間以降は、子育て支援課までご相談ください。

 (2)入園決定

   2月下旬(予定)に郵送でご案内します。
   (保育園の所在市町村が審査をするため、市内入園を希望する方より決定が遅れますので、ご了承願います。)

 (3)入園説明会

   入園の決定後に、直接保育園等へお問い合わせください。


  

★★★射水市外に住所があり、射水市の保育園等に入園を希望する場合

  現在お住まいの市町村で手続きをしてください。(入園希望月までに転入される場合は除く。)

 

年度途中の入園(随時申込み)について

1 申込書の配布

  【期間】随時(土日祝日は除く)

  【場所】射水市役所子育て支援課(本庁舎1階)

2 申込書の受付

  【期間】入園希望月の前月の10日が〆切です。(※10日が土日祝日の場合は繰り上がります。)

  【場所】 射水市役所子育て支援課(本庁舎1階)

  【持参していただくもの】
  ・申込書類一式
  ・印鑑
  ・身分証明証(免許証など)
  ・個人番号(マイナンバー)が確認できる資料
  ・母子手帳

  *受付の際に、簡単な面接を行いますので、お子様同伴でお越しください。

3 留意事項

  例年、年度途中入園は大変困難な状況にありますので、1次・2次申込み期間中に手続きをすることをお勧めします。

射水市内の保育園等について

射水市内の保育園等はこちらでご確認ください。→射水市内保育園等一覧

保育料について

1 保育料の決定

  保育料は原則として、保護者(父母)の市町村民税所得割課税額、児童の年齢及び保育必要量により算定されます。ただし、入所児童の父母の算定基準年分所得金額の合計額が38万円以下であって、父母以外の者と同居(世帯分離を含む。)している場合は、父母以外の者を家計の主宰者と認定し、算定の対象とする場合があります。
  なお、算定にあたっては、4月〜8月は平成29年度分、9月〜3月は平成30年度分の市町村民税所得割課税額で決定します。

 ・保育料決定通知書は、4月に入園している児童全員に保育園等から配布します。
 ・税関係書類の提出後、税額が変更した場合は、速やかに変更後の税関係書類を提出してください。

 *平成29年度射水市2・3号認定保育料徴収基準額表(参考)

 


 

2 保育料の納入(手続き)

  保育料の納入は、口座振替となります。「保育料口座振替依頼書」に必要事項を記入(金融機関の承認印が必要)のうえ、ゆうちょ銀行以外は【子育て支援課用】を子育て支援課へ提出してください。ゆうちょ銀行の場合は【保護者用】をコピーして子育て支援課へ提出してください。

  *一度申請した口座を変更する場合は、再度同様の手続きをとってください。


3 保育料の軽減

 (1)平成28年度からの軽減事業

  @年収約360万円未満の多子世帯(市町村民税所得割額57,700円未満)
   第2子の入園児童の保育料は「無料」となります。

  A年収約360万円未満のひとり親家庭等世帯(市町村民税所得割額77,101円未満)
   入園児童の保育料は「無料」となります。

  B寡婦(夫)控除のみなし適用
   婚姻歴のないひとり親家庭等について、寡婦(夫)控除を適用するものとみなして保育料を算定します。

 (2)兄弟姉妹同時入園の軽減

  同一世帯から2人以上の就学前児童が保育園等を利用している場合(※幼稚園等を含む。)、最も年齢の高い児童は基準額全額、次に年齢の高い児童は基準額の2分の1の額を徴収し、それ以外の児童(3人目以降)は無料となります。
  ※幼稚園等・・・幼稚園、認定こども園、特別支援学校幼稚部、児童心理治療施設通所部、児童発達支援施設、医療型児童発達支援施設

 (3)第3子以降児の軽減

 生計を同一にする世帯に3人以上の子が属する場合、当該第3子以降の児童は無料となります。

 

特別保育について(実施保育園は射水市内保育園等一覧でご確認ください。)

1 延長保育

  保育標準時間又は保育短時間の認定を受けた場合は、開園時間の範囲で保育時間の延長を利用することができます。利用する場合は、別途利用料が必要となります。

  【利用料】

  ・保育短時間認定児童が7:00〜8:30又は16:30〜18:00に利用する場合は、それぞれ1回120円 

  ・18:00以降の利用については、1時間当たり120円


 

2 一時預かり(一時保育)

 都合によりお子様を家庭で保育できない場合、就学前までのお子様を一時的に預かりしています。利用を希望される方は、実施している保育園等へ直接お問い合わせください。

  ➀利用料

  平日 1日:2,000円(昼食付) 半日:1,000円(昼食なし)

  土日祝日 1日:3,000円 半日:1,500円

 A利用日数

  月に12日以内

 B利用時間

  8時30分から16時30分まで


3 休日保育

  保護者の勤務等により、日曜祝祭日も保育が必要な場合は、休日保育を利用することができます。その場合、休日に勤務を要する証明書等の提出が必要です。なお、保護者が勤務を要しない平日にはお休みしていただきます。

  ※休日保育を利用できるのは、休日保育を実施している保育園等の在園児に限ります。

  ※休日保育を実施していない保育園等の在園児が、日曜祝祭日の一時預かりを利用したい場合は、直接実施している保育園等にお問い合わせください。


4 病児保育

  射水市民で保育園等(市内・市外問わず)を利用している児童(ただし、生後6か月以上児)が、病気等で集団保育が困難である場合は、保護者の勤務等のやむを得ない事由により家庭で看病を行うことができない期間に限り、当該児童を施設の専用スペースで一時的にお預かりします。なお、利用にあたっては、かかりつけ医の「診療情報提供書(利用連絡書)」が必要です。利用を希望する方は、実施している保育園等に直接お問い合わせください。

 @実施保育園等

  射水おおぞら保育園(TEL 0766-51-6262)

 A利用料

  2,000円(昼食付)

 B留意点

  定員に達する等を理由に受入れできない場合がありますので、詳細は直接射水おおぞら保育園にお問い合わせください。

5 障がい児保育

  保育園等での集団生活にある程度なじむことができる場合は、利用を申し込むことができます。利用に際しては、子育て支援課にお問い合わせください。

関連リンク

 子ども・子育て支援新制度(内閣府ホームページ)

お問い合わせ

福祉保健部 子育て支援課
所在地 〒939-0294 射水市新開発410番地1
TEL 0766-51-6629
FAX 0766-51-6660
MAIL kosodate@city.imizu.lg.jp