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射水市の名誉市民

[更新日:2016年4月12日]

射水市の名誉市民について、ご紹介します。(敬称略)

石黒 宗麿         

石黒1.jpg【生年月日〜没年月日】明治26年4月14日生〜昭和43年6月3日没
【決定年月日】昭和30年12月22日議決
【贈呈年月日】昭和31年2月4日(顕彰祝賀式)
【主な経歴】陶芸家、重要無形文化財(人間国宝)
【功績】本市(旧新湊市)出身で、昭和2年から京都市東山区で中国陶磁の研究に着手。天目(鉄釉陶器)の技術により昭和30年第1回目の人間国宝に認定された。

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内藤 友明

内藤1.jpg生年月日〜没年月日】明治27年12月8日生〜平成4年3月14日没
【決定年月日】昭和56年9月11日議決
【贈呈年月日】昭和56年9月11日
【主な経歴】新湊町議会議員、衆議院議員、新湊市長
【功績】射水郡浅井村長江(現高岡市長江)出身、昭和7年から新湊町議会議員、昭和22年から10年間衆議院議員、昭和42年から3期12年にわたり新湊市長を務め、富山新港の開港など地域の発展と地方自治の振興に貢献された。
 

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永田 良雄

永田1.jpg【生年月日〜没年月日】昭和6年5月5日生〜平成10年8月22日没
【決定年月日】平成10年8月22日議決
【主な経歴】国土事務次官、参議院議員
【功績】本市(旧新湊市)出身で昭和29年建設省入省、昭和60年国土事務次官就任、昭和61年から平成10年まで参議院議員を務めるなど、国政の発展に尽力、新湊大橋の建設促進など市の発展に大きく貢献された。

 

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片口 安太郎

片口1.jpg【生年月日〜没年月日】明治5年10月26日生〜昭和42年1月12日没
【決定年月日】昭和34年11月9日議決
【贈呈年月日】昭和34年11月15日贈呈(小杉町開町300年式典)
【主な経歴】小杉町長、富山県議会議員
【功績】 本市出身で大正8年から小杉町長、富山県議会議員を務め、小杉図書館及び郡立農業公民学校(現小杉高校)の創立に尽力したほか、小杉銀行(後に北陸銀行に合併)の設立に参画するなど地域の振興に貢献された。

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滝田 実

滝田1.jpg【生年月日〜没年月日】大正元年12月15日生〜平成12年12月9日没
【決定年月日】平成7年9月26日議決
【贈呈年月日】平成7年11月3日(小杉町名誉町民推挙式)
【主な経歴】全繊同盟会長、全日本労働組合会議議長、金融制度調査会委員
【功績】本市三ケ出身で戦後すぐ組合運動に身を投じ、昭和23年全繊同盟会長、昭和29年から全日本労働組合会議議長、昭和50年から大蔵省の金融制度調査会委員などを歴任し、広く日本経済の発展に貢献された。

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郷倉 和子

郷倉1.jpg【生年月日〜没年月日】大正3年11月16日生〜平成28年4月12日没
【決定年月日】平成14年9月19日議決
【贈呈年月日】平成14年11月23日
【主な経歴】日本画家、日本芸術院会員、文化功労者
【功績】東京都出身。父千靭は小杉町出身の日本画家。昭和10年女子美術専門学校(現女子美術大学)を首席で卒業後、院展に入選を重ね、昭和59年に第69回院展で内閣総理大臣賞を受賞、平成14年には文化功労者に顕彰されるなど、芸術文化の進展に貢献された。

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牛塚 虎太郎

宇塚1.jpg【生年月日〜没年月日】明治12年4月28日生〜昭和41年11月1日没
【決定年月日】昭和40年6月26日議決
【主な経歴】東京府知事、東京市会議員、東京市長
【功績】射水市(旧大門町藤巻)出身で、内閣統計局長、国勢院第一部長として我が国最初の国勢調査に尽力。大正12年から岩手、群馬、宮城、東京の各府県知事を歴任、昭和8年から東京市会議員となり互選により昭和12年まで東京市長を務めたほか、越中大門駅の設置にも貢献された。

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正力 松太郎

正力1.jpg【生年月日〜没年月日】明治18年4月11日生〜昭和44年10月9日没
【決定年月日】昭和40年6月26日議決
【主な経歴】読売新聞社経営、貴族院議員、日本・読売テレビ設立、日本野球連盟会長、原子力委員長、国家公安委員長、日本武道館会長
【功績】射水市(旧大門町)出身で、新聞社経営、民間テレビ局の設立、カラーテレビの普及促進やプロ野球の創設育成など我が国の文化の向上に尽力するとともに、大臣、国会議員として国政に参与し、地方文化の向上に努力され、また新産業都市建設の生みの親として北陸地方の発展に貢献された。

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麻生 正蔵

麻生1.jpg【生年月日〜没年月日】明治22年10月19日生〜昭和54年4月26日没
【決定年月日】昭和54年4月18日議決
【主な経歴】帝国農会議員、浅井村長、衆議院議員、大門町農業委員長
【功績】射水市(旧大門町)出身で、昭和3年から浅井村長を務め、昭和9年の庄川大洪水の際にはその復興に大いに尽力した。
昭和21年から衆議院議員、昭和29年から大門町農業委員長を歴任するなど、地域の発展に貢献された。

 
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小林 與三次

小林1.jpg【生年月日〜没年月日】大正2年7月23日生〜平成11年12月30日没
【決定年月日】平成6年1月13日議決
【主な経歴】自治事務次官、日本テレビ放送網社長、読売新聞社社長
【功績】射水市(旧大門町)出身で、昭和33年自治事務次官に就任し、自治大学校の設置などに尽力、その後日本テレビ放送網社長、読売新聞社社長を歴任し、我が国の文化振興に貢献された。

 
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吉田 實

吉田1.jpg【生年月日〜没年月日】明治43年3月19日生〜昭和57年11月16日没
【決定年月日】昭和56年6月26日議決
【主な経歴】大島村長、富山県知事、衆議院議員、参議院議員
【功績】射水市(旧大島町)出身で、昭和22年戦後初の公選初代の大島村長、昭和31年富山県知事に就任し、富山新港の開港、太閤山ニュータウンの造成、立山黒部アルペンルートの開発などに尽力した。昭和44年衆議院議員に当選、昭和49年参議院議員に当選し、国政の発展にも貢献された。

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山崎 應

山崎1.jpg【生年月日】大正11年11月20日生〜平成24年2月25日没
【決定年月日】平成8年6月19日議決
【贈呈年月日】平成8年7月10日贈呈(下村役場)
【主な経歴】富山薬学専門学校教授、富山大学教授、富山医科薬科大学長
【功績】昭和20年富山薬学専門学校奉職、富山大学薬学部教授、富山医科薬科大学副学長、富山医科薬科大学長を歴任し、多数の優秀な人材を世に送り出した。また学識経験者として富山県における総合開発審議会委員、科学技術会議委員など要職を歴任し、地域の発展に貢献された。

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