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射水市水道ビジョンの策定について

[更新日:2014年12月19日]

 射水市水道事業は、昭和8年に給水を開始以来、住民生活環境の向上、富山新港背後地への大企業の進出等社会的な要請により水道の普及が進みました。
 この間、量的な充実と面的な拡充を図り、市民皆水道を実現してきましたが、近年の節水型社会の構築により水需要が伸び悩み、また、高普及時代の施設更新期を迎え、老朽施設の更新が大きな課題となっています。
 一方、厚生労働省では、水道を取り巻く状況の大きな変化に加え、東日本大震災の経験を踏まえ、これまでの『水道ビジョン(平成16年策定、平成20年改定)』を見直し、50年後、100年後の将来を見据え、水道の理想像を明示するとともに、取り組みの目指すべき方向性やその実現方策などを提示した『新水道ビジョン』を策定しました。
 このような社会的背景に対して積極的に取り組むためにも、本市では『射水市水道ビジョン(平成20年策定、平成26年改定)』を策定し、現状と将来の見通しを可能な限り定量的に分析、評価し、その結果をもとに環境負荷の軽減にも配慮した今後の水道事業のあるべき姿について、水道にかかわるすべての人々の間で共通認識の形成を目指していきます。

 

 

平成26年改定の目的及び主な見直し箇所

   水道を取り巻く状況の大きな変化に加え、東日本大震災の経験を踏まえた危機管理対策など、水道の将来を見据えた理想像を具現化することを目的とした国の「新水道ビジョン(平成25年3月策定)」及び市総合計画の見直しに併せて、平成20年度に策定した本市水道ビジョン(22年度に見直し)の基本的目標は維持しながら今後の事業のより具体的な指針とするため、見直しを行ったものです。

  (1)計画期間

    市総合計画の見直しに併せ、計画期間を平成26年度から平成35年度までの10年間としました。
 

  (2)現況と課題の整理

      「水道事業の現況と課題」を新たに第3章とし、水需要の減少、施設の老朽化など、水道事業が直面している現況と
  課題について整理を行いました。


 (3)経営目標と施策

     現況と課題を踏まえ、国の「新水道ビジョン」に掲げる水道の理想像の観点「安全」「強靭」「持続」を実現するため、
   次の4つの経営目標に基づく施策について検討しました。

    ・安全・安心な水の供給

    ・安定給水と耐震化の推進

    ・事業運営基盤の強化

    ・環境対策

   

  射水市水道ビジョン ― 平成26年改定版
  【参考】射水市水道ビジョン − 平成20年度版

 


関連のリンク

厚生労働省(水道情報)
社団法人日本水道協会【JWWA】

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