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バイオマスタウンを目指します〜射水市バイオマスタウン構想策定〜

[更新日:2011年12月6日]

 射水市では、平成20年6月に、地域住民、関係団体、地域産業、学識経験者等で構成された「射水市バイオマスタウン構想策定委員会」を設置し、これまでバイオマスタウン構想の策定に取り組んできたところですが、このたび、「射水市バイオマスタウン構想書」が完成し、公表されました。
 今後、地域の産業者の技術や資本、富山県立大学、近畿大学、富山大学などの技術や研究、市民の資源の分別回収などの協力、この産・官・学・民の協働・連携により地域バイオマスの利活用に取り組んでいきます。

射水市バイオマスタウン構想が公表されました

 1月に国に提出した「射水市バイオマスタウン構想」は、関係する1府6省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省[事務局]、経済産業省、国土交通省、環境省)で構成されるバイオマス・ニッポン総合戦略推進会議において基準に合致しているか検討され、このたび農林水産省「第32回バイオマスタウン構想の公表」となり農林水産省ホームページに掲載されることになりました。
本市構想を含め、全国のバイオマスタウン構想公表市町村数は172となりました。

 国の支援を受けてバイオマス事業の展開を図る場合は、本公表が必須条件となります。

<バイオマスタウンとは>

 広く地域の関係者の連携の下、バイオマスの発生から利用までが効率的なプロセスで結ばれた総合的利活用システムが構築され、安定的かつ適正なバイオマス利活用が行われているか、あるいは今後行われることが見込まれる地域のことです。

(メリット)
○新たな産業・新たな雇用を創出します。

○エネルギーや素材の供給などの新たな役割が生まれ、地域が活性化します。

○カーボンニュートラルの原理で、空気中の二酸化炭素の増加を抑制し、地球温暖化を防止します。

○循環型社会への移行を促進します。

※バイオマスとは
 生物資源(bio)の量(mass)を表す概念で、一般的には「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」をバイオマスと呼んでいます。

射水市バイオマスタウン構想書

Word版(1.85MB)
構想書.doc


関連のリンク

農林水産省ホームページ
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