医療安全管理対策におけるご協力のお願い

副院長(看護担当) 佐竹 純子

広報いみず 平成18年6月号より転載

 医療安全対策の基本は、患者と医療従事者との意思疎通を
はかり、患者参加型の診療を実践することであると言われてい
ます。ここで、医療従事者は常に病む人の幸せを願って医療に
携わらなければなりません。当院では、より安全で安心できる
医療を提供するために、入院患者やご家族の皆さんに、ご協力
をお願いしています。

注射、輸血に関する事項
 注射や輸血を行う際は、患者さんに氏名を聞き、フルネームで
名乗っていただき、ネームバンドとラベルの氏名、血液型を確認
させていただきます。
内服薬に関する事項
 内服薬の袋に記載してある名前を是非自分でも確認してして
ください。内服薬を飲み忘れたり、紛失した際は看護師に連絡
ください。
転倒、転落に関する事項
 患者さんはスリッパを履いて滑ったり、転んだりされることがあり
ます。履物は「シューズあるいは滑り止めのスリッパ」を履くようお願い
します。



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