訪問医療

射水市民病院では以下のような在宅医療サ−ビスを行っております。

イメージ5 (1)訪問診療

(2)訪問看護

(3)訪問リハビリテ−ション

 訪問診療

 当院退院時、又は通院中に通院が困難な状態で定期的観察が必要な場合、また特殊な医療が必要な状態で在宅療養となる場合に担当医が必要と判断された患者様に対して定期的に訪問して在宅で診察するサ−ビスです。緊急時に訪問する往診とは違い、1週間から1ヶ月に1回、定期的に訪問します。

緊急時の対応
 訪問診療を受けている方の病状に急変がおきた場合は、主治医又は、訪問担当者に連絡し、その指示を受けてください。休日・夜間は、救急対応となります。当直医にご相談ください。

連絡先
〒934-0053
射水市朴木20番地
射水市民病院
 TEL0766−82−8100(代表) 内線2302
 FAX0766-82-8104
夜間
 TEL0766−82−8100(代表)

 訪問看護

 当院外来患者様で、在宅において医療処置が必要な方、定期的観察が必要な方に対して主治医の指示のもとにご家庭に訪問看護専門の保健師、看護師が訪問をし、その心身の維持・回復をはかることを目的とし、患者様やご家族と相談しながら、その方にあわせた看護を提供するサ−ビスです。
 主治医・ご本人・ご家族と話し合いながら訪問計画を立てて、患者様の心身の機能の維持・回復をはかります。訪問時の状態は、スム−ズに主治医と連携を取り、対応する事ができます。

<療養相談>

  • 病状の観察とその観察の仕方の指導(体温、脈拍、呼吸の測り方など)
  • 全身状態の観察と指導、医師・看護師への連絡の取り方、受診の仕方
<日常生活での看護>
  • 身の回りのお世話と、お世話の仕方(清拭・着替え・体の向きの変え方床ずれの予防)
  • 排泄のお世話の仕方(尿器・便器の使い方、おむつの当て方)
  • お食事の介助方法
  • 痛みのケア
<医療的処置とご家族への指導>
  • 気管切開をしている方(吸引の仕方と衛生管理)
  • 経管栄養チュ−ブを入れている方(食事や薬の入れ方、衛生管理)
  • 尿道カテ−テルを入れている方(衛生的な手当の仕方)
  • 人工肛門・人工膀胱をつけている方(パウチの貼り方、皮膚の手入れ)
  • 褥創処置が必要な方(創部の観察、処置の方法)
  • 在宅酸素療法をしている方(装置、ボンベの取り扱い・点検、日常生活動作への指導)
<介護疲れを防ぐお世話の仕方>
  • 介護用品・器械器具類の紹介や、ご家族に合った使い方
  • 福祉や介護保険サ−ビス(住宅改修やデイサ−ビスなど)の利用の相談
  • その他、家庭での介護についての相談

営業日及び営業時間
 月〜金曜日 午前9時30分〜午後5時15分

緊急時の対応
 訪問看護を受けている方の病状に急変がおきた時は、まず訪問担当者に連絡し、その指示を受けてください。休日・夜間は、救急対応となります。当直医にご相談ください。

連絡先
〒934-0053
射水市朴木20番地
射水市民病院 健康管理センタ-
 TEL0766−82−8100(代表) 内線2302
 FAX0766-82-8104
夜間
 TEL0766−82−8100(代表)

 訪問リハビリテ−ション

理学療法士、作業療法士が担当医の認めた患者様の家庭を訪問して日常生活の維持・向上を助けるためのリハビリテ−ションを行うサ−ビスです。

営業日及び営業時間
 月〜金曜日 午前9時30分〜午後5時15分

連絡先
〒934-0053
射水市朴木20番地
射水市民病院 リハビリテ−ション室
 TEL0766−82−8100(代表) 内線2105
 FAX0766-82-8104



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