<救急体制>
| 射水市民病院は平成10年度下半期から高岡広域医療圏の二次輪番体制に参入し、救急医療の充実に努めてまいりました。当院は二次輪番日以外でも24時間体制で救急患者に対応しており、当院の医療圏である射水市、高岡市牧野地区から日々傷病者が搬送されてきます。一刻を争う救急患者様に迅速的確に対応できるよう、スタッフの勉強会や救急医療対策委員会を定期的に開いています。上記各消防署救急隊員との症例検討会も定例となっており、活発な質疑応答がなされ、救急搬送及び当院受け入れ体制改善にフィードバックされています。 | |
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<時間外診療>
| 平日夜間(午後5時15分〜翌朝8時30分)及び土日祭日(終日)受診の患者さんには日・当直の医師と看護師が対応します。放射線技師と検査技師も待機しています。当直医が専門医による治療が必要と判断した場合、専門医の応援を依頼します。 来院前にお名前と病状をご連絡ください。とりわけ当院に通院されている(又は通院されていた)患者さんには、来院前に電話いただければカルテ庫からカルテの取出しが事前に済み、これまでの症状経過や治療内容を当直医が早く把握することができます。また診察券と保険証をお持ちいただければ、事務手続きがスムーズとなります。ご協力お願いいたします。もちろん緊急の場合はこの限りではありません。速やかにご来院ください。 |