地域医療室のご紹介
<概要>
| 地域医療室では紹介患者さんの受付と院内各部署との連絡調整、他の医療機関との連絡と情報交換などを中心に、病診連携の充実を図ります。中でも、紹介元医療機関から予めFAXで患者さまの情報を入手し、受診すべき診療科の医師とスケジュール調整をする紹介システムは大きな特色です。これによって紹介患者さんを、来院日にはお待たせすることなく、受診される診療科へご案内することが可能になりました。また、急性期を脱し地域の医療機関へ転院する場合も、ここでの密接な連携が大きく役立つこととなります。 また、病院には診療所にはない多くの新しい医療機器、検査機器があります。病診連携機能を使えば、患者さんは診療所にかかりながら、病院の最新検査機器を利用することができます。 ![]() |
| 1.紹介患者さんの受診予約 2.高度医療機器の検査予約 3.紹介元及び紹介先医療機関の情報管理 4.紹介患者経過報告書などの郵送及び情報管理 5.地域医療機関への情報提供
7.退院調整 8.その他、地域医療連携に関すること全般 |
<診療の流れ>
| (1)紹介患者の流れ |
| 病院の専門外来にかかる必要が生じた場合には、外来診察予約を診療所の先生から地域医療連携室を通してとることができます。紹介状を持参していただいた患者さんには少ない待ち時間で診察を受けることができるようになります。もちろん診察結果はかかりつけの先生に迅速に報告され、効率よい診療を可能にします。 この紹介システムは、各医療機関の先生方からあらかじめ患者さんの情報をFAX又は電話にて頂きカルテを準備いたします。患者さんの来院日にはお待たせすることなく、受診される診療科へご案内いたします。 ![]() |
| (2)高度医療機器の検査予約の流れ |
検査の予約もかかりつけの先生から地域医療連携室へ予約を取ることができます。検査結果は病院の専門医が診断して紹介いただいた先生にお返しします。患者さんは検査結果を普段診ていただいているかかりつけの先生から直接聞くことができす。![]() |