(3)治療内容の紹介
リハビリテーションとは、病気・ケガ・寝たきりなどによって身体が不自由となった人々に対し、残っている能力を最大限に引き出し、身体と心の両面から機能回復・維持を行うことです。
実際には、各個人の状態を調べて全体像(身体機能・メンタル面・リスクなど)を把握し、適切な治療法・目標を設定後、治療を進めていきます。
心電図モニターを付けて安全性を確認しながら、歩行・自転車こぎなどの有酸素運動や筋力トレーニングを行います。
- 骨・関節疾患(骨折、変形性関節症、五十肩など)
- 中枢神経疾患(脳梗塞、脳出血、頭部外傷など)
- 呼吸器疾患
- 外科患者の術前・術後
- 心疾患(急性心筋梗塞・開心術後・狭心症・慢性心不全・閉塞性動脈硬化症など
- その他
<心臓リハビリテーション>
<理学療法>
筋力・関節可動域・バランス能力・痛みなどの改善・回復のために行い、日常生活動作(起きる・座る・立つ・食べるなど)や歩行などの運動スキルを高めます。
<物理療法>
温熱・水・電気などを利用した治療法により痛みや循環の改善を図ります。
<作業療法>
様々な作業活動を用いて機能の改善・回復を促したり、食事・入浴・着替え等の日常生活動作を行うための訓練・指導を通じて生活自立への援助を行います。
<退院前訪問リハビリテーション>
理学療法士・作業療法士が退院前に家庭を訪問して、日常生活の維持・向上を助けるためのリハビリテーションを行います。
来院
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各診療科受診
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医師から指示依頼
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理学療法・作業療法部門 評価
(機能のチェック:関節の状態・麻痺の状態・筋力等)
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リハビリテーション治療計画作成
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医師へフィードバック
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理学療法・作業療法開始
理学療法士 4名
作業療法士 2名
鍼灸・マッサージ師 1名
受付・事務 1名