射水市民病院透析センターでは、現在15台のベッド数で、約20名の患者様に人工透析を行っています。
通常、1週間に3回、1日当たり4時間程度の治療です。
<透析時間>
月曜日から土曜日の午前9:00からです。
<透析患者様の定期検査>
診察は毎回あります。月2回の血液検査、月1回の胸部レントゲン撮影、2箇月ごとに腹部CTや頸部エコー、全身骨、便潜血検査など順次行っております。その他適宜、心電図なども行われ、患者様一人一人に合った透析処方もなされます。また、食生活の管理として、栄養士から個別に栄養指導も行われています。
<通院方法>
病院では駐車場を完備しておりますが、コミュニティバスが巡回しており活用されています。ご自身一人での通院が困難な患者さんには、介護保険を利用した介護タクシーによる車椅子送迎もご利用いただけます。
透析について詳しいことは、内科部長 岩井中にご相談ください。
<腎友会新湊支部について>
この会は腎臓病患者の福利厚生並びに社会的経済的生活条件の向上の確立を図ることを目的とした患者会です。全国の腎友会としての活動や、富山県腎友会としての活動の他、新湊支部として総会や七夕飾り、勉強会などをしています。