2026年4月1日更新
日本脳炎は、日本脳炎ウイルスにより発生する疾病で、蚊を介して感染します。以前は子どもや高齢者に多くみられた病気です。突然の高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、意識障害や麻痺等の神経系の障害を引き起こす病気で、後遺症を残すことや死に至ることもあります。
・1期:生後6か月から90か月に至るまでの間
予防接種券はお子さんが生まれた翌月末に個別通知しています。
・2期:9歳から13歳未満(13歳の誕生日の前日まで)
予防接種券は9歳になる月の月末に個別通知しています。
・1期初回:6日以上の間隔をあけて2回
・1期追加:1期初回終了後6か月以上の間隔をあけて1回
・第2期:9歳から13歳未満で1回
(1)平成18年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた方へ
日本脳炎予防接種の接種回数が不十分な場合があります。母子健康手帳で接種回数を確認し、不足回数がある場合は、20歳未満までの間に接種できます。
※有効期限の過ぎた予防接種券は使用できません。新たに予防接種券を発行しますので母子健康手帳をお持ちの上、健康推進課(保健センター)までお越しください。
不活化ワクチン
厚生労働省HP (日本脳炎)
予防接種(射水市)
所在地:〒939-0241 富山県射水市中村38番地 TEL:0766-52-7070 FAX:0766-52-7071 Email:kenkou@city.imizu.lg.jp