2026年3月25日更新
RSウイルスは、小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼ全ての乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染します。
感染すると、発熱、鼻水、咳などの症状が出現し、初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、重症化することがあります。
妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方
予防接種券・予診票等の案内は、妊娠届出時に配付します。
妊娠ごとに1回接種できます。
組換えワクチン(母子免疫ワクチン)
生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟であり、自力で十分な量の抗体を産生することができないとされています。母子免疫ワクチンとは、妊婦の方が接種することで、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を獲得できるワクチンです。
予防接種(射水市)
厚生労働省HP(RSウイルスワクチン)
所在地:〒939-0241 富山県射水市中村38番地 TEL:0766-52-7070 FAX:0766-52-7071 Email:kenkou@city.imizu.lg.jp