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行政Q&A

 

ハクビシンの被害で困っています。

カテゴリ 農林水産業   掲載日 2011年6月28日

ご質問  ハクビシンの被害に対する対応について
回答  ハクビシンはジャコウネコ科の動物で、額から鼻にかけての白い線があるのが特徴です。
 近年、市内全域において、ハクビシンが住宅の屋根裏に住み着くことでの騒音又はふん尿による異臭のなどの被害相談が増えています。

 このような被害に対し、各自で行うことが可能な対策としては、市販の忌避剤の使用により追い出していただくことや住宅基礎部分の通気口などの侵入口を塞ぐといったことなどが挙げられます。

 以上のような対策を講じても効果が見受けられない場合は、捕獲による対応が望まれますが、ハクビシン等の野生動物は「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」により、狩猟免許(わな猟免許)を有した者が有害鳥獣捕獲の許可を受けなければ、捕獲することはできないことになっています。
 このため、捕獲を望まれる場合は、わな猟の免許を持つ専門の業者などにご依頼されることをお勧めします(捕獲に係る費用等については、ご依頼主の負担となります)。

 
 専門業者などの詳細及びハクビシンを始めとするその他野生鳥獣による被害がございましたら、農林水産課までお問合せください。

お問い合わせ

産業経済部 農林水産課
所在地 〒939-0292 射水市小島703番地
TEL 0766-51-6677
FAX 0766-51-6692
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