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射水市民憲章

[更新日:2010年5月12日]

射水市民憲章



平成19年1月1日、射水市民憲章を制定しました。

− 射水市民憲章 −

 射水市は、雄雄(おお)しい立山を東に仰ぐ富山県のほぼ中央に位置しています。
 「いみず」という地名は、わが国最古の歌集「万葉集」の中にもすでに表われています。
 わたしたち市民は、この風土と歴史、輝かしい文化と産業を、誇りと責任をもって未来へと引き継ぎ、一人ひとりが豊かに、よく生きるまちをつくりあげるため、ここにこの市民憲章を定めます。


一 まもろう 海、川、野そして里山に生命(いのち)あふれるまち

一 育てよう 心身ともに健やかで明るく潤(うるお)いのある家庭を築くまち

一 生みだそう 学びと勤労に励み安らぎとにぎわいのあるまち

一 創りだそう 文化を受け継ぎ産業をさかんにし豊かで活力のあるまち

一 深めよう 世界に開かれた人の和のゆき交うまち
                          
(平成19年1月1日制定)



<解説>


■前文について
 前文では射水市らしさを示しました。前段では、射水市の風土と歴史を述べ、後段では、そのすばらしい歴史や文化、産業を市民一人ひとりが守り、後世へ引き継ぎ発展させていく責任を示しました。そして、そのためには市民がただ生きるのではなく、「よく生きる」ことが大切だと考えました。
 「よく生きる」とは、美しく生きる、正しく生きると言い換えることもできます。自分を常に正しく律しながら、品格ある生き方を目指していくことを意味しています。市民一人ひとりがそのように生きて欲しいという願いを込めました。

■本文について
 「・・・しよう」という呼び掛け調の5項目とし、市民の主体性、自主性を強調しました。また、5項目の順序は「いのち」を基盤としながら、自分を中心に、「修身(しゅうしん)斉家(せいか)治国(ちこく)平(へい)天下(てんか)(自分の行いを正しくして、次に家庭をととのえ、国が治まり天下が平和になる)」という同心円的な順に並べました。

 第1条では、すばらしい環境に恵まれた射水市は、「いのち」を育む豊かな「水」がめぐり流れています。この環境をまもりつづけたいという願いを表しました。また野山ではなく人と自然が交錯する「里山」という言葉が射水市にマッチしています。
(環境の美化と保全)

 第2条では、地域のつながりの原点は家庭です。家族そろって心身ともに健やかで明るい家庭生活を営むことによって、社会全体の融和が築かれます。    
(融和の推進)

 第3条では、学びを礎として勤労があり、その結果として安らぎが生まれ、まちがにぎわいます。安らぎやにぎわいは、明日への生命力を強め、幸せな生きがいづくりを生み出します。                           
(生命力の強化)

 第4条では、衣食住にかかわる生活文化や学問・芸術などにかかわる精神文化など、文化は産業をさかんにし、産業がまた文化を豊かにします。文化と産業は密接に関わっており、この両者が一つとなって生活力が向上します。        
(生活力の向上)

 第5条では、射水市は国際港湾やインターチェンジを抱え、空港も比較的近いところにあります。これからは、「人の和」を大切に、国際人として世界に羽ばたく大きな視野をもった人づくりが大切です。                  
(国際力の育成)


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