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射水市奨学資金について

[更新日:2018年3月1日]

射水市では、有用な人材を育成するため、修学の意欲及び能力を有するにもかかわらず、経済的理由により修学が困難な方に対し、奨学資金を貸与します。

 

応募資格について

対象
学校教育法による、大学(短期大学を含む。)・専修学校(専門課程に限る。)・高等専門学校(4、5年生のみ)・大学院に在学している方(以下「大学生等」とします。)

資格・要件
・射水市内に住所を有する世帯に属する方
・学資の支弁が困難である方
・身体強健で学業成績が優良である方
・性行が善良である方
・在学した学校長又は現に在学する学校長の推薦があること
・本人の属する世帯に市税の滞納がないこと
 ※市税とは、市県民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税をいいます。

 

奨学資金の額等について

奨学資金貸与額
下記の金額を毎月本人指定の口座へ振り込みます。(無利子貸付)
 ・自宅通学生   月額25,000円以内
 ・自宅外通学生  月額40,000円以内

奨学資金の貸与期間
奨学資金を受けるに至った日から、その学校の正規の修業期間
 ※ただし、毎年4月末日までに成績証明書の提出がない場合は奨学生を辞退とみなし、貸与を停止します。


奨学資金の返還方法及び連帯保証人
・奨学生に採用された場合、連帯保証人2名を付けなければなりません。
 1名は奨学生の保護者、他の1名は独立の生計を営む成年者(概ね60歳未満)で、奨学資金に関する一切の責めを連帯して負うことができる人とします。

・返還の際は、奨学資金借用証書・誓約書、奨学資金返還明細書を提出していただき、卒業の日から1年を経過した日の翌日から起算し10年を限度(市奨学資金に併せて貸与型の他の奨学資金を併用していた者については15年を限度)として年賦の方法で返還していただきます。
 ※返還は、市の納入通知書により金融機関窓口で納付していただくことになります。 

 

手続き等について

申請方法・申請時期
・4月現在に在学する学校の校長を経由して、射水市教育委員会学校教育課に申請書類を提出してください。

  平成30年4月27日(金)申請締切 (※募集は年に1回(4月)です。)

・書類一式(募集要項・申請書類・記載例等)は、下記ファイルをご覧いただくか、教育委員会学校教育課にて配布します。

   @平成30年度 射水市奨学生募集要項

   A平成30年度 射水市奨学資金申請書類(使用する際は両面印刷してください)

   B平成30年度 射水市奨学資金申請書記載例等

選考方法及び募集用定人数
・本人の学業成績及び世帯の所得を勘案の上、審査会で選考します。

・募集予定数  7名程度

採用決定通知
6月中旬(予定)に本人及び学校長へ文書で通知します。

その他、詳細については、募集要項をご覧ください。

参考:返還金の助成(明日の射水を担う若者定住助成金)制度について

射水市では奨学金を利用して大学等へ進学し、卒業後、UターンまたはIターンして射水市に定住される方を対象に、予算の範囲内において、奨学金返還額の一部を助成します。

 詳しくはこちら

参考:他の奨学資金等について

・富山県奨学資金(富山県教育委員会県立学校課)
・日本学生支援機構奨学金(独立行政法人 日本学生支援機構)
・あしなが育英会奨学金(あしなが育英会)
・交通遺児奨学金(公益財団法人 交通遺児育英会)
・母子寡婦福祉資金(射水市子育て支援課)

詳しくは、リンクをご覧ください。
その他の奨学金及び授業料の減免については、在学中の学校にお尋ねください。

 

参考:『富山県の子育て支援』関係について

・とやま子育て応援団(富山県知事政策室)
 金融商品の金利の優遇など、各種サービスの検索ができます。
・がんばる子育て家庭支援融資(富山県児童青年家庭課)
 多子世帯を対象に、低利で融資を行っています。

詳しくは、リンク先をご覧ください。

お問い合わせ

教育委員会 学校教育課
所在地 〒939-0294 射水市新開発410番地1
TEL 0766-51-6635
FAX 0766-51-6662
MAIL gakkou@city.imizu.lg.jp