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2018年5月31日(木) 16:23
発行日時:<日時>

■イベント情報■※セ=子育て支援センター
☆離乳食試食会☆ 
●6月7日(木) 大島つばさ保育園セ 0766-51-6060
●6月26日(火) 射水おおぞら保育園セ 0766-51-6262
☆給食試食会☆ 
●6月28日(木) 海老江こども園セ 0766-86-5050
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成30年2月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成28年11月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成26年12月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
6月5日(火) 9:00〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
6月26日(火) 9:45〜

【もうすぐパパママ教室】(要予約)
6月17日(日)9:15〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成28年6月生、平成27年12月生、平成27年6月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
友達とけんかしたとき

子どもが友達とけんかをしたとき、どう対応したらいいのでしょう?
まず、子どもの言い分を途中でさえぎらず、文句が出つくすまで聞いてみましょう。
このとき「腹が立ったんだね」と気持ちを受け止め、「友達が悪いよね」とか「そんなことぐらい我慢すればいいのに」などと、大人の判断をさしはさむことは必要ないのです。
このあと、「友達はどんな気持ちだったんだろう?」と問いかけ、相手の気持ちを一緒に考えてみてはどうでしょうか。
少し冷静になると「自分も悪いところがあった」という言葉が出るかもしれません。
また、明日も学校で顔を合わせるのですから、無視やずっと怒った顔のままでいるのもつらいものです。
仲直りしたいのか、相手が謝るまで怒っていたいのか、「〜しなさいよ」ではなく、「あなたはどうしたいのかな?」と子どもに考えさせることが大切です。
よくないことと思われがちなけんかですが、人とどう付き合うか社会的経験をつむよい機会でもあるのです。
けんかを成長の糧にできたらいいですね。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2018年5月2日(水) 16:47
発行日時:<日時>

■イベント
親子バス遠足 
5月25日(金) 、6月1日(金) 
要予約(期間:5月7日〜12日)
射水市子育て支援センター 52-7410

■健康カレンダー
【3〜4か月児健診】
平成30年1月生

【1歳6か月児健診】
平成28年10月生

【3歳6か月児健診】
平成26年11月生

【育児相談】乳幼児
5月7日(月)

【もぐもぐ教室】要予約、4〜6か月児
5月30日(水)

【むし歯予防教室】予約者
平成28年5月生、平成27年11月生、平成27年5月生

■子育てアドバイス
「心の安全基地」をもっていますか?

生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんやお父さん、家族等といった養育者に世話をしてもらいながら、心も体も日々育っていきます。
そして自分の足で歩き外の世界を体験したり、保育園等に通うようになったりしながら、家庭以外に興味や関心事を見つけます。
でも新しい世界は、子どもにとって好奇心が半分、不安や恐れが半分なのです。
「心の安全基地」とは何でしょう?
それは、不安や恐怖を感じたときに、逃げ帰られる場。
安心して休み、傷を回復できる場。
心のエネルギーを補給できる場です。
子どもは無条件で愛してくれる人を安全基地にしながら、外に出ます。
一人で行動してみては、危険信号を感じると安全基地に戻り、危険が過ぎ去るとまた探索を行う、という行為を繰り返し、徐々に自立していきます。
安全基地があってこそ、一歩踏み出す勇気がもてるのです。
そのためには、充分な安心感を与えること、「あなたは大切な人」というメッセージを常に心がけましょう。
「心の安全基地」は、幼い時期に大切な特徴的な言葉ですが、思春期や青年期にも大人になっても、心が疲れ傷ついたとき、安心できる場は、やはり必要です。
愚痴を言える身近な相手の存在が重要な安全基地なのかもしれませんし、また、元気が出る本を読むとか、音楽を聞くと落ち着いてリフレッシュできることなどでもいいでしょう。
あなたが大人になっているのなら、赤ちゃんの頃、世話をして守り育ててくれていた誰かの存在が必ずありますし、それを無意識でも心は覚えています。
がんばった自分はもちろんのこと、傷ついた自分、ダメな自分など、どのような自分でも受け入れ、肯定してくれる人や場所、または、経験が心の支えとなり、安全基地として機能していると言えるのではないでしょうか。

◆子どもの悩み総合相談室
2018年3月1日(木) 18:00
発行日時:<日時>

■イベント情報■ 
●3月20日(火) わらべうたあそび
新湊作道子育て支援センター 0766-82-8787
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■
※会場は射水市保健センター 0766-52-7070
【3〜4か月児健診】
対象:平成29年11月生

【1歳6か月児健診】
対象:平成28年8月生

【3歳6か月児健診】
対象:平成26年9月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
3月5日(月) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
3月23日(金) 9:45〜

【もうすぐパパママ教室】(要予約)
3月11日(日)9:15〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成28年3月生、平成27年9月生、平成27年3月生
 
■子育てアドバイス■
伝えていますか?『愛メッセージ』

親子の信頼関係、絆を強めるきっかけは、どこからでも見つけられそうですが、日常生活の中で親自身の言葉で子どもへ愛情を伝える『愛メッセージ』も、意外と効果があります。
例えば、こんな場面ではどうでしょうか。
○あいさつの『愛メッセージ』 〜 子どもの目を見て、名前を呼んで
毎日繰り返されるあいさつでも、親からしっかり目を見て「○○ちゃん、おはよう」「お帰り、○○ちゃん」と言われると、子どもは『自分は親にとって大切な存在』だということを自然に感じ取り、元気が出るのではないでしょうか。
毎日、あいさつするという積み重ねが大きいかもしれませんね。
○行動の『愛メッセージ』 〜 子どもの行動にさりげなく声を掛けて
普段、親の目から見れば、子どもがごく当たり前のことをしていると思える時でも、「今、出かける用意しているんだね」とか、「そうか、片付けようとしているの」などと声掛けをすると、子どもは、親からしっかりと注目されていることを感じて、意欲が出てくるものです。
急かさなくても、意欲が高まれば、さっさとやり遂げてしまうこともあるでしょう。
○親自身の『愛メッセージ』 〜 言葉で気持ちを伝えて
「お手伝いありがとう。すごく嬉しい」「その言葉、とっても元気が出るわ」など、子どもの小さな頑張りや成長に対して、大きな喜びとして親自身の気持ちを言葉で伝えることは、子どもには本当に嬉しい『愛メッセージ』になるでしょう。
いつでも、どこでも、惜しみなく、『愛メッセージ』を伝えていきましょう。

◆子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2018年2月5日(月) 10:24
発行日時:<日時>

■イベント情報■ 
●2月9日(金) ママのためのエアロビクス
●2月15日(木) 親子でストレッチ&ママシェイプ講座
いずれも新湊作道子育て支援センター 0766-82-8787
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成29年10月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成28年7月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成26年8月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
2月2日(金) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
2月22日(木) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成28年2月生、平成27年8月生、平成27年2月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
「やってはいけないことを教えるコツ」とは?

社会のルールや道徳に反すること、危険な行為をすること、人を傷つけたり嫌な思いをさせたりすること…等々を、子どもがやってはいけないことと理解していないとき、親はきちんと教えなければなりません。
とはいえ、「教える」ことと「叱る」ことは違います。
「イライラしてつい叱ってしまう」のは、自分の感情に任せて怒っているだけです。
感情的になってどなったり、手をあげたりしても、子どもは怖がるだけで、大切なことは何も伝わらないでしょう。
教えるにも、次のようなコツがあるのです。
@その場で教える
「今の、そのことがダメ」と言われたなら、人は反省するものです。
「あんたはダメな子だね」「この前も同じことをやったよね」などと、その子自身を否定したり、古いことを持ち出したり、しつこくしてはいけません。
Aダメな理由と直す方法を教える
「ドアをバタンと閉めたらダメ!」ではなく、「大きな音をたてるとビックリするから、ドアは静かに閉めようね」のように、具体的に対応策を教えましょう。
それができたら「ちゃんとできたね」と認めてあげることが大切です。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2017年12月28日(木) 11:35
発行日時:<日時>

■1月イベント情報■ セ=子育て支援センター
☆新湊作道セ 
12日(金) 離乳食&給食試食会
☆海老江こども園セ
18日(木) 給食献立紹介 
22日(月) 離乳食紹介 

■健康カレンダー■
【3〜4か月児健診】
対象:平成29年9月生

【1歳6か月児健診】
対象:平成28年6月生

【3歳6か月児健診】
対象:平成26年7月生

【育児相談】
1月15日(月) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)
1月31日(水) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者)
対象:平成28年1月生、平成27年7月生、平成27年1月生

■子育てアドバイス■
話をする効果

腹が立ったことや、気がかりなことなどを、人に話しただけですっきりしたという経験はありませんか?
また、悩みを話しているうちに、自然に問題解決の糸口が見えてきたと感じたことがあるかもしれません。
話をすることにはどんな効果があるのでしょうか?
@状況や問題点が整理される
人は話をするとき、自分の発した言葉を、耳からもう一度自分の脳に入れるので、何を伝えたいか、何を心配しているのかなど、自分を客観視することができます。
その中から、見直しや気付きを得て、新たなアイデアが生まれる可能性もあります。
Aストレスが発散される
悲しみ、怒りや悔しさなどネガティブな感情を我慢していると、心の奥に残ったまま蓋をして、消えていないこともあるのです。
我慢し続けて一定量を超えてしまうと、心身に不調をきたすかもしれません。
気の置けない人に「ちょっと聞いてよ〜」なんて、話を聞いてもらうだけで、気持ちが軽くなっていることもあるでしょう。
B表現することで決心がつく
感じていることを言葉で表現することは、自分の中から導き出した考えを確認することになります。
人に話すことによってさらにモチベーションがあがり、より意欲的に行動できるかもしれません。
Cコミュニケーション能力がアップする
相手の気持ちを考えながら言葉を選び、相手に分かるように話をすることを心がけているうちに、他人の話も聞くこともできるようになり、より良い人間関係を築くことにもつながるでしょう。
このように、人に話をして自分の気持ちを言葉にすることで、初めて見えてくるものもあります。
そして、話を聞いてもらうことによって「自分を受け入れてもらえた」と感じることができるようです。

◆子どもの悩み総合相談室
2017年11月30日(木) 16:41
発行日時:<日時>

■12月イベント情報■ セ=子育て支援センター
☆クリスマス会☆  
●11日(月) 新湊作道セ 
●13日(水) 射水おおぞら保育園セ 
●14日(木) 戸破セ 
●18日(月) 海老江こども園セ 
●21日(木) 大島つばさ保育園セ、太閤山セ  

■健康カレンダー■※射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成29年8月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成28年5月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成26年6月生

【育児相談】
12月1日(金) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)
12月14日(木) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者)
対象者:平成27年12月生、平成27年6月生、平成26年12月生
 
■子育てアドバイス■
子どもを健やかに育むために

子どもには、他人に迷惑を掛けることなく、健やかに育ってほしいと願うものです。
その思いが高じて、時には叩いたり、大きな声で怒ったりしそうになることはありませんか。
親にとっては『愛の鞭(むち)』のつもりだったとしても、怒られただけ、ちょっと叩かれただけでも、子どもの心には大きなダメージを与え、脳の発達に影響を及ぼすと言われています。
厚労省が、「子どもを健やかに育むために〜愛の鞭ゼロ作戦〜」を呼びかけています。
@ 一見、体罰や暴言には効果があるように見えますが、子どもが恐怖によって行動した姿であり、自分で考え行動した姿ではありません。
A 親に恐怖を持った子どもは、親に心配事を打ち明けなくなるかもしれません。
心配事をそのままにしておくと、より大きな問題に発展してしまう可能性があります。
B 子どもが言うことを聞いてくれない時にイライラするのは誰にでもあること。
イライラが爆発する前に、深呼吸をする、数を数える(6秒が有効と言われている)など、クールダウンするための自分なりの方法を見つけておきましょう。
C 育児の負担を一人で抱え込まずに、市町村の子育て相談窓口や児童相談所の全国共通ダイヤル「189(いちはやく)」に連絡し、話してみましょう。
D 子どもの『イヤ』は、成長過程では必ず通る道です。
おおらかに構えて子どもの考えを引きだし、必要に応じて助け船を出しながら、子どもの意思を後押ししましょう。
しつけのためであれば体罰や暴言が許されるという考えを捨てて、一人一人が意識を変えていくことが大切ですね。

◆子どもの悩み総合相談室
2017年10月31日(火) 16:50
発行日時:<日時>

■イベント情報■※セ=子育て支援センター
☆ベビーマッサージ☆  
●11月2日(木) 射水おおぞら保育園セ 0766-51-6262
●11月10日(金) 大島つばさ保育園セ 0766-51-6060
●11月16日(木) 太閤山セ(要予約) 080-1952-8975
●11月6日(月)、27日(月) 海老江こども園セ 0766-86-5050
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■
※会場は射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成29年7月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成28年4月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成26年5月生

【育児相談】
11月6日(月)

【もぐもぐ教室】(要予約)
11月30日(木)

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成27年11月生、平成27年5月生、平成26年11月生

■子育てアドバイス■
日頃の子育て、ちょっと、心したいこと

子どもは、家庭の中で人間関係に伴ういろいろな感情を体験し、その積み重ねの上に家庭という枠組みを超えて、社会の中で心身の成長を遂げていきます。
家庭では、日頃どのようなことに気を付けて子どもに関わっていけばよいのか、考えてみましょう。
○比較評価しない
まず、成績や運動など、子どもの能力について、兄弟や他の子どもと比べたり、極端に評価したりしないことです。
親の思い込みやその日の気分で評価することは、時には子どもに妬みや優越感、劣等感を抱かせることもあるので、心していきたいものです。
○1人の人間として接する
子どもには、一人一人違う能力や個性があり、人権があります。
子どもの人格を否定したような叱り方をしたり、私物のように無理やり価値観を押し付けたりしないように、子どもの思いを尊重しながら対応していきましょう。
○子どもの嫉妬心を理解し見守る
子どもは誰でも、親や大人に最も愛される存在でいたいものです。
それゆえに身近な兄弟姉妹や友達がライバルになりやすく、困難に出会うと、妬んだり引き下げようとしたりする心理が働きます。
このようなネガティブな感情に向き合いながらも、子どもは自身をコントロールしたり自己主張したりして、自分の価値観を探していこうとしています。
ここでは、急がず成長を見守ることが大切です。
時には、経験談を伝えたり、励ましたりして、最終的には子ども自身が考え結果を出せるように支援することが求められます。

◆射水市子どもの悩み総合相談室

2017年9月29日(金) 16:58
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆ハロウィン祭り☆ 
●10月31日(火)戸破子育て支援センター「ひまわり」 0766-55-0154
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成29年6月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成28年3月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成26年4月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
10月10日(火) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
10月27日(金) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成27年10月生、平成27年4月生、平成26年10月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
ワンオペ育児

飲食店などで従業員1人が全ての業務を切り盛りする「ワンオペレーション」が問題になり、そこから育児や家事を1人で担っている人に、大きな負担が偏る状況を「ワンオペ育児」と言うようになりました。
最近は「イクメン」も増えましたが、子育てにかかわりたいと思っても長時間労働で疲れ果て、育児休暇を取得しようにも職場環境がまだまだ整っていない現状があるようです。
けれど毎日の育児は、待ったなし。
どんなにタフでも、365日24時間休みなしではやっていられません。
「ワンオペ育児」を解決するには、「ワンオペ状態をなくす」しかないのですが、それが「できないから困っている」のはわかります。
でも、視点を変えて考えてみましょう。
一時的には出費がかさんだり、家が片付かない状況になったりするかもしれませんが、あらゆる手段を使って、負担を軽減する工夫をしてみませんか?
@手間を減らす…お総菜や冷凍食品なども活用し、たまには外食もOK。また家事軽減の道具を導入する。
A家事を見直す…人手も時間もないなら、仕事量を減らす。手抜きと言われても、まずは“削っても罪悪感が募らない家事”がないか見直してみる。
B人手を増やす…話し合って、家族で分担したり、地域の人に協力を頼んだりする。また、一時預りサービスなどを利用する。
子どもは日々成長します。
子どもたちには、家族の笑顔が一番です!
育児に悩んだり疲れたりしたときは、休み、気分転換もして元気になれたらいいですね。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2017年8月31日(木) 17:55
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆ファミリーサポートセンターさんのお楽しみ会☆
<お昼寝アートや制作あそびを行う予定です♪> 
●9月14日(木) 新湊作道子育て支援センター 0766-82-8787
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成29年5月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成28年2月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成26年3月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
9月1日(金) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
9月26日(火) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成27年9月生、平成27年3月生、平成26年9月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
「やらせたい」の前に

あなたは、子どもに「もう、やったの!」と強く言ってしまうことはありませんか?
親は、仕事・家事・行事など、たくさんの「やらなければならないこと」を抱えているので、ついそんなふうに言うこともあるかもしれませんね。
たとえば、親は虫歯を心配するから「歯磨きしたの!」ときつく言うのでしょうが、虫歯の痛みを知らない子どもにとって、その言葉はただの強制に感じられ、言われないとやらない習慣になるということも考えられます。
まず、親の「やらなければならない気持ち」を整理してみましょう。
@やらなければならない期限はいつですか?
A今日やれることは何ですか?
B今日できたことは何ですか?
C今日できなかったことは、明日以降いつやれそうですか?
Dもし時間に余裕ができたら何がしたいですか?
親だって、やらなければならないことを終えたときは、達成感がわくものです。
親の気持ちに余裕があったら、「歯磨きしたの!」ではなく「一緒に歯磨きしようか」と手本を見せながら、子どもに『自分でできる』『できた』という『自信』の気持ちを育てていくことができるでしょう。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2017年7月28日(金) 08:42
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆工作「祖父母へのプレゼント作り」☆ 
●8月29日(火)〜9月15日(金) 射水おおぞら保育園子育て支援センター 0766-51-6262
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成29年4月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成28年1月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成26年2月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
8月1日(火) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
8月25日(金) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成27年8月生、平成27年2月生、平成26年8月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
心配性とうまく付き合う

気にしても仕方がないとわかっていても、小さなことが気になって頭から離れない、自分は心配しすぎなのかと不安に思っている人は多いようです。
心配性と言うとマイナスなイメージが強いものですが、見方を変えれば、慎重で思慮深いとも言えますね。
心配のない人はいない。その心配は永久には続かない、自分一人で心配を背負い込まなくても、支えてくれる誰かがいると信じて、上手に心配性と付き合っていく工夫をいくつか紹介してみたいと思います。
@軽く体を動かす。
深呼吸や体操、散歩をしたりテーブルの片付け、皿洗い、簡単な掃除などで軽く体を動かすと、ちょっとした達成感を得ることになり気持ちをそらすことができます。
Aとにかく行動してみる。
考えているだけでは、何も始まらない。とにかく行動してみる。
うまくいくかもしれないし、失敗することもあるかもしれない。
でも、失敗から次につながる何かがあるはずと思って行動することで、何か良い方向に向かっていく可能性に目を向けられるでしょう。
B紙に書き出したり身近な人に話したりする。
頭の中で思い悩むだけでなく、紙に書き出したり、家族や友人など身近な人に話してみたりすることで、自分が何をどのように心配しているのか気づくことができるかもしれません。
よかったら『子どもの悩み総合相談室』に話してみるのはいかがでしょうか。
これらは、一例ですが、自分に合った上手な対処策、コントロール法を見つけておくことが大切ですね。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122