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2017年2月28日(火) 16:49
発行日時:<日時>
■イベント情報■※セ=子育て支援センター
☆ベビーマッサージ☆
●3月6日(月) 海老江保育園セ 0766-86-5050 
●3月9日(木) 射水おおぞら保育園セ 0766-51-6262
◆詳しくは各施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成28年11月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年8月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年9月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
3月6日(月) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
3月24日(金) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成27年3月生、平成26年9月生、平成26年3月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
もし、いつもと違う子どもの変化に気付いたら・・・

子どものしぐさにいつもとは違うものを感じた時、その変化に何か意味があるのではないかと気になることがありませんか。
辛い気持ちを一人で抱え込み、苦しんでいることがあるのかも・・、そんな目で子どもの様子を見てみると、小さな変化に気付くことがあるかもしれません。
子どもは、成長とともに行動範囲を広げ、友人関係を結び強めていきます。
その過程では、トラブルがあったとしても、親に何でも話すとは限らなくなり、本心をありのままに話さなくなることも出てきます。
それは、親や周囲の人たちに「心配させたくない」と気遣い、「問題視されたくない」などと事実を隠そうとする心の成長の表れと言えます。
「何か、おかしい」と子どもの変化に気付いたなら、それとなく尋ねてみましょう。
子どもが心のうちを少しでも話そうとしてくれたら、その時がかかわりのチャンスです。
ここで、親ができる最も大切なことは、子どもの話を聞きながら、辛い思いを受け止めること、つまり子どもとじっくり向き合い、子どもの心に寄り添うことではないでしょうか。
親と気持ちを分かち合うだけで、子どもは一人で抱え込み、思い詰めていた心を和らげることができるものです。
時には、子どもの悩みや辛さが、友人間のケンカによるものなのか、それとも集団によるイジメからくるものなのか、親としての判断が必要になる場合もあります。
ここでも大切にしたいことは、子どもの目線で考えることではないでしょうか。
◆子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122
2017年1月31日(火) 15:42
発行日時:<日時>

■イベント情報■※セ=子育て支援センター
☆保健師講話と育児相談☆
●2月24日(金) 新湊作道セ 0766-82-8787
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成28年10月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年7月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年8月生

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成27年2月生、平成26年8月生、平成26年2月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
「4D」にご用心

4Dとは、「でも・だって・どうせ・ダメ」という、Dから始まるネガティブワードです。
これらの言葉の後にはまず間違いなく、否定の言葉が続きます。
「でもさ、そんなことしてもどうせ、ダメだよ」と言えば、すでにDを3つも使っています。
さらに「だって〜だから…」という言い訳をすれば、最強です。
4Dワードをよく使う人と話をしていると、相手を否定したり、やる気がなかったり言い訳したり…ということがありがちなので、自分まで気分が落ち込んできませんか。
もし子どもがこんな言葉を使うなら、家族の中に4Dを使っている人がいるのかもしれませんよ。
大人は言葉遣いに注意を向けてみましょう。
例えば、子どもに対してこんなふうに言ってはいないでしょうか?「なんで〜やらなかったの?」と。
「なんで?」と聞かれると、責められたり攻撃されたりしていると感じ、自分を護るとか、反撃しようとする姿勢をとり、「でも、だって」と言いたくなります。
「どうすれば〜できたと思う?」と聞き方を変えてみます。
「どうすれば?」という問いだったら、人は自然に答えを出すために考え始めるものです。
また、間違っていることでも「でも、そうじゃないでしょ」「何やってもダメね」などとバッサリ否定されたら、悲しくなりますよね。
「なるほど、そういう考えもあるね」と一度受け入れたうえで、「お母さんは〜と思うけど、どうかなぁ?」という言い方はいかがでしょうか。
一番大切なことは、相手を否定しないことです。
まずは、ネガティブワードに対して意識的になることが大事です。
4Dに気づき口癖を変えていけば、それだけで生き方が明るく前向きなものとなっていきますよ。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2016年12月28日(水) 14:54
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆ママのためのエアロビクス☆
●1月12日(木)
☆親子でストレッチ&ママシェイプ講座☆
●1月23日(月)
いずれも新湊作道子育て支援センター 0766-82-8787

◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成28年9月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年6月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年7月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
1月10日(火) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
1月31日(火) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成27年1月生、平成26年7月生、平成26年1月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
目標を持つ

2020年の東京オリンピックをめざして、スポーツマンは自分の夢をかなえるために、すでに準備を始めていることでしょう。
目標が決まっているので、やるべきこと・やりたいことに、明確に取り組めるのだと思います。
もちろん2020年は、私たちも観客として応援する楽しみがありますが、この機会に、3年後どんなふうになっていたいかを親子で考えてみませんか。
親も子どもと一緒に、どんな場所で、どんなことをしていたいのか、夢が実現したときの楽しさやわくわく感を想像しながら、具体的に話し合ってみましょう。
たとえば、パティシエになりたいなら、おいしいケーキを食べ歩きしたり、作ったお菓子をまわりの人に食べてもらったり、専門の学校に入る勉強をするなどして、今自分ができること、これから何をしたらいいのかを考えて準備します。
さらに、海外でも活躍しようと思うならば、語学の勉強やその国の文化や歴史を調べることも必要になるでしょう。
もし、途中で上手くいかなくなっても、それは自分を知るよい機会になります。
そして、その時点を実現への新たなスタートと考えたらいいのです。
目標を持って親子が協力することにより絆が深まり、確かな成長につながるでしょう。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2016年11月30日(水) 18:45
発行日時:<日時>

■イベント情報■※セ=子育て支援センター
☆クリスマス会☆
●12月14日(水)射水おおぞら保育園セ 0766-51-6262        
●12月16日(金)大島つばさ保育園セ 0766-51-6060
            戸破セ 0766-55-0154     
●12月19日(月)新湊作道セ 0766-82-8787
●12月20日(火)海老江保育園セ 0766-86-5050
●12月21日(水)太閤山セ 080-1952-8975

◆予約が必要な場合があります。詳しくは各施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成28年8月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年5月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年6月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
12月2日(金) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
12月13日(火) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成26年12月生、平成26年6月生、平成25年12月生

【もうすぐパパママ教室】(要予約)
12月4日(日)9:15〜

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
あきらめないために

今年も、各地で熊に関するニュースが多く報道されました。
あなたが、熊に出会ったらどうしますか。
もうだめだとあきらめてしまいますか。
それとも熊から逃れるために、あとずさりしながらゆっくり離れるなど自分の体験や知識からいろいろな方法を考えるでしょうか。
熊との遭遇のような、思いがけない困難が子どもにも起こらないとは言い切れません。
難しいからできないとあきらめずに、自分ならできると信じて対処できる力をつけていくことが大切です。
そのためには、日頃から世の中のでき事について、家族で話し合い、役に立つ情報を確認し合ったり、自分だったらどうするか考え実行してみる体験の機会を持たせることです。
うまくいかなかった場合にもすぐに答えは出さず、ヒントを与えて考える習慣を続けることが、「できる」という自信につながるでしょう。
子どもが、たくさんの情報や知識の中から、場面に応じて取捨選択をしながらあきらめずやり遂げる力を育てましょう。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2016年10月31日(月) 19:15
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆歯磨き教室☆
●11月25日(金)戸破子育て支援センター 0766-55-0154
◆詳しくは各施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成28年7月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年4月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年5月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
11月7日(月) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
11月25日(金) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成26年11月生、平成26年5月生、平成25年11月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
お手伝いは何のため?

最近は電化された生活のためか、子どもには手伝いをさせにくくなっています。
また、子どもにさせると時間がかかる上に、やり直しをしたりすることにもなり、手伝いをさせることに疑問を感じている方も少なくないと思います。
しかし、本来子どもは大人がすることに興味関心があり、手伝いをしたがるものです。
手伝いは何のために必要なのでしょうか。
まず生活技術の伝達ということがあります。
また、それだけではなく、家族が共同作業を通して親子関係を紡ぎ、コミュニケーションを深め合う作業でもあるといえます。
どんなことならできそうか、家族で話し合うことから始めるとよいでしょう。
最初は短い時間で、できる範囲で子どもがやりたいと思うことから取り組ませます。
時には親が一緒に同じ仕事をし、学校や家庭であったことについて親子で会話しましょう。
そして、手伝いが終わったら忘れずに「ありがとう、助かったわ」と声をかけることが大切です。
子どもにとって、親からのそういう感謝の言葉は大きな喜びであるはずです。                  
手伝いをすることは子どもの自尊心を高め、自主性を育てることにもつながるでしょう。
手伝いは子育ての一つの大きなチャンスといえます。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2016年9月30日(金) 15:30
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆えいごであそびましょう☆
●10月21日(金)グランパ0766-84-4077
◆詳しくは各施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成28年6月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年3月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年4月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
10月7日(金) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
10月28日(金) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成26年10月生、平成26年4月生、平成25年10月生

【もうすぐパパママ教室】(要予約)
10月2日(日)9:15〜

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
子どもを励ます

子どもが自信をなくしたり落ち込んだりしている時、親としては何とかして、早く元気になってもらいたいと思います。
しかしそんな時、どう励ますか、どんな言葉をかけるかは、とても難しいものですね。
大人が良かれと思って励ましても、逆効果になることもあるのです。
例えば、大人から見れば些細なことのように感じられるので、「そんなのたいしたことないよ。気にしないで」と励ましたとします。
でも、子どもにとっては「たいしたこと」であるから悩んでいるのです。
「全然わかってもらえない…」という虚しさが残るだけかもしれません。
また、本当はもっと力があることをわかっているから、「根性出してがんばれ」と言いたいでしょうけど、それも禁句です。
そうできない自分を責める言葉としか受け取れないこともあります。
では、どうしたら子どもを立ち直らせることができるのでしょうか?
まず、親は、自信をなくして落ち込んでいる子どもの状態をマイナスととらえないで、成長のチャンスなのだと、ドンと構えること。
そして、安易な慰めの言葉ではなく、辛い気持ちに共感しながら、「どんな時でもあなたの味方だよ」という気持ちをさりげなく伝えましょう。
そのように周囲に支えられていくうちに心が安定し、いつの間にか悩み事も「たいしたこと」ではなくなり、「がんばる」こともできるようになるものです。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122 

2016年8月31日(水) 15:12
発行日時:<日時>

■イベント情報■※セ=子育て支援センター
☆離乳食の試食会☆
●9月27日(火)射水おおぞら保育園セ0766-51-6262
◆詳しくは各施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成28年5月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年2月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年3月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
9月2日(金) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
9月30日(金) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成26年9月生、平成26年3月生、平成25年9月生

【もうすぐパパママ教室】(要予約)
9月3日(土)9:15〜

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
親も癒されている読み聞かせ
 
読み聞かせは、子どもの知能を発達させ、豊かな感情を育むのに役立つからと、親は多忙でもやらねばとノルマをこなすようにして、日々取り組んでいる面があるかもしれません。
でも、実は聞いている子どもだけでなく、読み聞かせをしている親自身が大いに癒されているのです。
まず、音読することで脳内物質(セロトニン)が出て、ストレスが解消されます。
また、親も子ども時代に戻ったような気持ちになり、懐かしい気持ちで一杯になるでしょう。
そして、「おはなし」を通じて日常体験できないことを想像したり、日常言葉で伝えられない生活の知恵などを学び、子どもと楽しみながらコミュニケーションを深めたりできる良さもあります。
たとえ毎日5分の読み聞かせでも、親も子どもも自分が大切にされていることを、いつまでも実感できるような時間にしていくことができればいいですね。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-57-0100 

2016年7月28日(木) 17:03
発行日時:<日時>

■イベント情報■※セ=子育て支援センター
☆リトミック☆
●8月8日(月)新湊作道セ0766-82-8787
●8月23日(火)大門セ0766-52-1303(要予約)
◆詳しくは各施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成28年4月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年1月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年2月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
8月8日(月) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
8月31日(水) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成26年8月生、平成26年2月生、平成25年8月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
子どもの言動にイライラしたら

子どもが成長するにつれ、大人顔負けのコメントを言ったり、理屈ばかりでちっとも言うことを聞かなかったりと、大人からすれば、身のまわりのこともできないのに生意気になったなあと思う場面が増えてきます。
これは、子どもが自分なりの意見や意思を持ち始めたという成長の証ととらえることができます。反対に、いつまでたっても親の意見に従い、言われたとおりに行動するという方が心配な場合もあります。
生意気なことを言っていると思っても、おおらかな気持ちを持って子どもの言い分を聞いてあげましょう。
「そうか。そういう考えもあるのだな」と感心させられることもあるはずです。
取り入れるべきは取り入れて、それでもやはり大人の助言が必要だと思った場合は、しっかり自分の考えを伝えましょう。
大人からああしろこうしろと頭ごなしに言われるのでなくて、自分の意見を聞いてもらった上での助言であれば、子どもも納得してくれるのではないでしょうか。
お互いの言い分を伝えあい、たとえささやかなものであっても、子どもの意思を尊重していくことが、子どもの考える力を育て、意欲の向上につながるでしょう。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-57-0100 

2016年6月30日(木) 18:54
発行日時:<日時>

■イベント情報■※セ=子育て支援センター
☆キッズマッサージ☆(いずれも要予約)
●7月12日(火)下村セ0766-59-8088
●7月12日(火)小杉北部セ0766-55-5582
●7月14日(木)大門セ0766-52-1303
●7月22日(金)新湊セ0766-82-8018
◆詳しくは各施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成28年3月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成26年12月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年1月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
7月4日(月) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
7月29日(金) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成26年7月生、平成26年1月生、平成25年7月生

【もうすぐパパママ教室】(要予約)
7月31日(日)9:15〜
◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
「ありがとう」「ごめんなさい」が言える子に

「おはよう」「ありがとう」「ごめんなさい」などのあいさつや感謝の言葉はより良い人間関係をつくる基本の言葉です。
しかし、最近これらの言葉を言えない子どもは少なくありません。
放課後、塾や習い事で忙しい子どもたちは、ギャングエイジと言われる時代を失っています。
この時代は子どもたちが友達と遊び、秘密を共有し、社会性の基礎となる人との関係の結び方、つまり、喧嘩の仕方や謝り方、頼み方や断り方を学び合う大切な時代です。
このように重要な場が今失われて、子どもたちは望ましい人間関係のもち方を学び損ねているように思われます。
人と関わることは楽しいことです。
しかし、他者と関わるすべを身につけていない子どもは一人の方が気楽だと感じ、人との関係を煩わしく思うようになるかもしれません。
これらの言葉が素直に表現できる心を培うにはどうしたらよいでしょうか。
学校や地域社会による子どもたちへの働きかけも有効ではありますが、一番の主体はやはり親、家庭です。
これらの言葉が自然に交わされるよう、まず家庭の中で、周りの大人から「おはよう」「ありがとう」と声をかけてほしいものです。
幼いころから習慣づけることが望ましいですね。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-57-0100 
2016年5月31日(火) 18:03
発行日時:2016年5月31日 18時3分

■イベント情報■※セ=子育て支援センター
☆ベビーマッサージ☆
●6月9日(木)射水おおぞら保育園セ0766-51-6262
●6月13日(月)海老江保育園セ0766-86-5050
●6月17日(金)太閤山セ080-1952-8975
●6月21日(火)小杉北部セ0766-55-5582
●6月22日(水)新湊セ0766-82-8018
●6月24日(金)大島つばさ保育園セ0766-51-6060
◆詳しくは各施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成28年2月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成26年11月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成24年12月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
6月13日(月) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
6月28日(火) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成26年6月生、平成25年12月生、平成25年6月生
◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
本当の充実とは…「リア充」と「ぼっち充」

たくさんの友人や恋人に恵まれ楽しく遊び、生活に満足している人を、若者言葉で「リア充(現実が充実している)」といいます。
でも、そういう人の中には、ひとりぼっちになることを嫌い、片時もスマホを手放さず、人間関係に気を遣うという悩みのある人もいます。
一方、面倒な付き合いを避け、ひとりぼっちでも、カラオケや遊園地などを楽しめる「ぼっち充(ひとりぼっちで充実)」という言葉もあります。
多くの友達とラインでつながり、ソーシャルメディアで会ったことのない人とも人間関係が築けるというのは、プラスの面ではありますが、みんなとよい関係を維持しようとしてしんどく感じることもあるようですね。
人は、誰かと繋がる喜びや葛藤で成長することもありますし、一人で読書したりゆっくり物思いにふけったりする時間を過ごすことで、自分の内面と向き合い、自我を確立することもできます。
本当の意味で充実するためには、コミュニケーション能力も孤独でいられる力も、両方バランスよく持ち合わせていることが求められると思います。
ネット依存などが社会問題になっていますが、人との付き合い方について、一度親子で考えてみてはいかがでしょうか?
 
◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-57-0100