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2017年7月28日(金) 08:42
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆工作「祖父母へのプレゼント作り」☆ 
●8月29日(火)〜9月15日(金) 射水おおぞら保育園子育て支援センター 0766-51-6262
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成29年4月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成28年1月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成26年2月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
8月1日(火) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
8月25日(金) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成27年8月生、平成27年2月生、平成26年8月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
心配性とうまく付き合う

気にしても仕方がないとわかっていても、小さなことが気になって頭から離れない、自分は心配しすぎなのかと不安に思っている人は多いようです。
心配性と言うとマイナスなイメージが強いものですが、見方を変えれば、慎重で思慮深いとも言えますね。
心配のない人はいない。その心配は永久には続かない、自分一人で心配を背負い込まなくても、支えてくれる誰かがいると信じて、上手に心配性と付き合っていく工夫をいくつか紹介してみたいと思います。
@軽く体を動かす。
深呼吸や体操、散歩をしたりテーブルの片付け、皿洗い、簡単な掃除などで軽く体を動かすと、ちょっとした達成感を得ることになり気持ちをそらすことができます。
Aとにかく行動してみる。
考えているだけでは、何も始まらない。とにかく行動してみる。
うまくいくかもしれないし、失敗することもあるかもしれない。
でも、失敗から次につながる何かがあるはずと思って行動することで、何か良い方向に向かっていく可能性に目を向けられるでしょう。
B紙に書き出したり身近な人に話したりする。
頭の中で思い悩むだけでなく、紙に書き出したり、家族や友人など身近な人に話してみたりすることで、自分が何をどのように心配しているのか気づくことができるかもしれません。
よかったら『子どもの悩み総合相談室』に話してみるのはいかがでしょうか。
これらは、一例ですが、自分に合った上手な対処策、コントロール法を見つけておくことが大切ですね。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2017年6月28日(水) 09:33
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆食の安全ミニ講座☆ 
●7月20日(木) 新湊作道子育て支援センター 0766-82-8787
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成29年3月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年12月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成26年1月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
7月3日(月) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
7月28日(金) 9:45〜

【もうすぐパパママ教室】(要予約)
7月30日(日)9:15〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成27年7月生、平成27年1月生、平成26年7月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
子どもを育てる魔法の言葉は?

子どもたちが言われて一番うれしいのは、「ありがとう」の言葉だと言われています。
なぜ、そう言われると、うれしいのでしょうか。
それは、「自分って、けっこういけるな」と、人のためになることができた自分を実感することができ、「そうだ。これでいいのだ」と、自身を認め大事にしようとする自尊感情が「ありがとう」の言葉で少しずつ育っていくからです。
また、「子どもは、褒めて育てる」という言葉をよく耳にしますが、ここでも褒められることによって、子どもは自分自身を認め、自尊感情を高めていくことができるようになるのでしょう。
とは言っても、「褒めることがなければ、なかなか・・・」と感じていませんか。
子どもにとってうれしい言葉をかけるのは簡単そうで、実はけっこう難しいものですね。
そこで、褒めるところまでいかない場合でも、まずは思いを受け入れてあげましょう。
「なるほどね」「そう思っているのだね」などの言葉をかけることで、子どもは安心して自分自身を認めていくことができるのではないでしょうか。
反対に、子どもが何か注意されるようなことをした場合は、「だって・・・」と漏らす子どもの本音をしっかりと受けとめてあげることでいいのです。
「そうか、わかったよ」の言葉で、子どもは立ち直っていくことができることでしょう。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2017年6月1日(木) 09:41
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆観劇(りんごのほっぺちゃん)☆ 
●6月19日(月) 射水市子育て支援センター 0766-52-7410
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成29年2月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年11月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年12月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
6月5日(月) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
6月27日(火) 9:45〜

【もうすぐパパママ教室】(要予約)
6月18日(日)9:15〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成27年6月生、平成26年12月生、平成26年6月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
へこたれない力

「へこたれない力」とは、失敗してもあきらめない、叱られてもくじけない、辛いことがあってもすぐ立ち直る…という性格的資質です。
最近、国のある教育機関が、子どもの頃の体験が現在の資質にどう影響があるかを調査しました。
その結果、子どものころ周囲に褒められた経験が多い人ほど、大人になってから困難な状況に直面しても、「へこたれない力」が強かったが、褒められた経験・厳しく叱られた経験がともに少ない人は、へこたれやすい傾向にあったということです。
実は、ママ雑誌のアンケートでは、こんなふうに育ってほしいという子どもの資質のトップが、「優しさや思いやり」を抑えて「へこたれない力」だったのです。
もちろん、優しさや思いやりはとても大切ですが、それ以上に社会で生き抜くためには、へこたれない心を持つことが必要で、それがあれば優しさや思いやりも身に付いていくという考え方のようです。
そして、調査で注目すべきは、たくさん褒められただけでなく、同時に「厳しく叱られた」経験も多い人に、より「へこたれない」傾向が見られたということです。
つまり、子どもに無関心だったり放任したりすることがなく、褒めるべきところは大いに褒め、悪いところはしっかりと叱る姿勢が重要なのですね。
子どもにきちんと向き合い、たくましく生きる力を育てていきましょう。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2017年4月28日(金) 10:05
発行日時:<日時>
■イベント情報■※セ=子育て支援センター
☆風船であそぼう☆ 
●5月16日(火) 射水おおぞら保育園セ 0766-51-6262
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成29年1月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年10月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年11月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
5月15日(月) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
5月26日(金) 9:45〜

【もうすぐパパママ教室】(要予約)
5月20日(土)9:15〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成27年5月生、平成26年11月生、平成26年5月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
子どもの生活習慣

4月は新入学や進級など、今までとは環境が変わり、違う生活が始まる時期ですね。
そろそろ新しい生活に馴染んでこられたでしょうか?
この時期、特に子どもに身につけてほしい生活習慣に「早寝・早起き・朝ごはん」があります。
早寝・早起きをすることで、良い睡眠がとれ朝から頭と体がスッキリし、登校意欲が高まります。
そして、子どもが成長するなかで、寝る時間、起きる時間を自己管理する能力が培われ、自分でやれるという自信にもつながっていくでしょう。
また、栄養バランスのとれた朝ごはんを食べることが、1日を活動的に行動するエネルギー源になるとともに、将来的には毎日の食習慣を通して自分の身体と健康を考えることにつながっていくのです。
学習習慣と違って、生活習慣は自然に身につくと思いがちですが、親が子どもの成長にあわせることも必要ではないでしょうか。
例えば、帰りの遅いお父さんを待って夜更かしするよりも、子どもとのふれあいを朝に持つようにするなどの工夫をするのもいいかもしれません。
家族みんなで生活を見直して、子どもと一緒に、元気に毎日を過ごしたいものですね。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2017年4月3日(月) 09:42
発行日時:<日時>
■イベント情報■※セ=子育て支援センター
☆射水市子育て支援センター☆ 0766-52-7410
4月3日(月)から利用開始となる射水市子ども子育て総合支援センター「キッズポートいみず」の2階にある子育て支援センターです。ぜひお気軽にご利用ください。
●4月17日(月) 発育測定
●4月26日(水) ベビーリトミック<10月生・要予約>
●4月28日(金) 4月生まれ誕生会<要予約>
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成28年12月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年9月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年10月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
4月5日(水) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
4月27日(木) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成27年4月生、平成26年10月生、平成26年4月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
「しっかりしている子」だから大丈夫?

同じように育てているのだけれど、兄弟なのに、全く違う性格だなと思うことはありませんか。
たとえば、「兄は、感情を素直に表すから分かりやすい」「弟は、物静かで何を考えているのか分からない。」など、生まれ順や育っていく過程での環境の違いから、親との関わりに違いが出ることもあるのでしょう。
また、甘えるのが上手い子や下手な子もいるでしょう。
甘えることが上手な子には、親も手をかけ、振り回されることがあっても、ついその子との関わりを優先したくなります。
それを見ている一方の子は、「今は親に甘えてはいけない」状況と察知し、我慢することが重なり、次第に甘えなくなります。
親からすると、「しっかりしている子だから大丈夫」と思ってしまいがちです。
けれども、表向きはしっかりしているように見える子でも、甘えたいこと、話したいことがあるかもしれません。
そこで、二人だけで出かける機会を作ったり、1対1で話せる静かな環境を作るなどの工夫をして、「最近、どう?」と声をかけ、話しだすきっかけを作ってみてはどうでしょう。
親やまわりの大人は、子どもがありのままの気持ちを素直に出せるように配慮して見守りたいものです。
◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122



2017年2月28日(火) 16:49
発行日時:<日時>
■イベント情報■※セ=子育て支援センター
☆ベビーマッサージ☆
●3月6日(月) 海老江保育園セ 0766-86-5050 
●3月9日(木) 射水おおぞら保育園セ 0766-51-6262
◆詳しくは各施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成28年11月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年8月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年9月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
3月6日(月) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
3月24日(金) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成27年3月生、平成26年9月生、平成26年3月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
もし、いつもと違う子どもの変化に気付いたら・・・

子どものしぐさにいつもとは違うものを感じた時、その変化に何か意味があるのではないかと気になることがありませんか。
辛い気持ちを一人で抱え込み、苦しんでいることがあるのかも・・、そんな目で子どもの様子を見てみると、小さな変化に気付くことがあるかもしれません。
子どもは、成長とともに行動範囲を広げ、友人関係を結び強めていきます。
その過程では、トラブルがあったとしても、親に何でも話すとは限らなくなり、本心をありのままに話さなくなることも出てきます。
それは、親や周囲の人たちに「心配させたくない」と気遣い、「問題視されたくない」などと事実を隠そうとする心の成長の表れと言えます。
「何か、おかしい」と子どもの変化に気付いたなら、それとなく尋ねてみましょう。
子どもが心のうちを少しでも話そうとしてくれたら、その時がかかわりのチャンスです。
ここで、親ができる最も大切なことは、子どもの話を聞きながら、辛い思いを受け止めること、つまり子どもとじっくり向き合い、子どもの心に寄り添うことではないでしょうか。
親と気持ちを分かち合うだけで、子どもは一人で抱え込み、思い詰めていた心を和らげることができるものです。
時には、子どもの悩みや辛さが、友人間のケンカによるものなのか、それとも集団によるイジメからくるものなのか、親としての判断が必要になる場合もあります。
ここでも大切にしたいことは、子どもの目線で考えることではないでしょうか。
◆子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122
2017年1月31日(火) 15:42
発行日時:<日時>

■イベント情報■※セ=子育て支援センター
☆保健師講話と育児相談☆
●2月24日(金) 新湊作道セ 0766-82-8787
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成28年10月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年7月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年8月生

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成27年2月生、平成26年8月生、平成26年2月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
「4D」にご用心

4Dとは、「でも・だって・どうせ・ダメ」という、Dから始まるネガティブワードです。
これらの言葉の後にはまず間違いなく、否定の言葉が続きます。
「でもさ、そんなことしてもどうせ、ダメだよ」と言えば、すでにDを3つも使っています。
さらに「だって〜だから…」という言い訳をすれば、最強です。
4Dワードをよく使う人と話をしていると、相手を否定したり、やる気がなかったり言い訳したり…ということがありがちなので、自分まで気分が落ち込んできませんか。
もし子どもがこんな言葉を使うなら、家族の中に4Dを使っている人がいるのかもしれませんよ。
大人は言葉遣いに注意を向けてみましょう。
例えば、子どもに対してこんなふうに言ってはいないでしょうか?「なんで〜やらなかったの?」と。
「なんで?」と聞かれると、責められたり攻撃されたりしていると感じ、自分を護るとか、反撃しようとする姿勢をとり、「でも、だって」と言いたくなります。
「どうすれば〜できたと思う?」と聞き方を変えてみます。
「どうすれば?」という問いだったら、人は自然に答えを出すために考え始めるものです。
また、間違っていることでも「でも、そうじゃないでしょ」「何やってもダメね」などとバッサリ否定されたら、悲しくなりますよね。
「なるほど、そういう考えもあるね」と一度受け入れたうえで、「お母さんは〜と思うけど、どうかなぁ?」という言い方はいかがでしょうか。
一番大切なことは、相手を否定しないことです。
まずは、ネガティブワードに対して意識的になることが大事です。
4Dに気づき口癖を変えていけば、それだけで生き方が明るく前向きなものとなっていきますよ。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2016年12月28日(水) 14:54
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆ママのためのエアロビクス☆
●1月12日(木)
☆親子でストレッチ&ママシェイプ講座☆
●1月23日(月)
いずれも新湊作道子育て支援センター 0766-82-8787

◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成28年9月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年6月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年7月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
1月10日(火) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
1月31日(火) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成27年1月生、平成26年7月生、平成26年1月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
目標を持つ

2020年の東京オリンピックをめざして、スポーツマンは自分の夢をかなえるために、すでに準備を始めていることでしょう。
目標が決まっているので、やるべきこと・やりたいことに、明確に取り組めるのだと思います。
もちろん2020年は、私たちも観客として応援する楽しみがありますが、この機会に、3年後どんなふうになっていたいかを親子で考えてみませんか。
親も子どもと一緒に、どんな場所で、どんなことをしていたいのか、夢が実現したときの楽しさやわくわく感を想像しながら、具体的に話し合ってみましょう。
たとえば、パティシエになりたいなら、おいしいケーキを食べ歩きしたり、作ったお菓子をまわりの人に食べてもらったり、専門の学校に入る勉強をするなどして、今自分ができること、これから何をしたらいいのかを考えて準備します。
さらに、海外でも活躍しようと思うならば、語学の勉強やその国の文化や歴史を調べることも必要になるでしょう。
もし、途中で上手くいかなくなっても、それは自分を知るよい機会になります。
そして、その時点を実現への新たなスタートと考えたらいいのです。
目標を持って親子が協力することにより絆が深まり、確かな成長につながるでしょう。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2016年11月30日(水) 18:45
発行日時:<日時>

■イベント情報■※セ=子育て支援センター
☆クリスマス会☆
●12月14日(水)射水おおぞら保育園セ 0766-51-6262        
●12月16日(金)大島つばさ保育園セ 0766-51-6060
            戸破セ 0766-55-0154     
●12月19日(月)新湊作道セ 0766-82-8787
●12月20日(火)海老江保育園セ 0766-86-5050
●12月21日(水)太閤山セ 080-1952-8975

◆予約が必要な場合があります。詳しくは各施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成28年8月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年5月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年6月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
12月2日(金) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
12月13日(火) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成26年12月生、平成26年6月生、平成25年12月生

【もうすぐパパママ教室】(要予約)
12月4日(日)9:15〜

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
あきらめないために

今年も、各地で熊に関するニュースが多く報道されました。
あなたが、熊に出会ったらどうしますか。
もうだめだとあきらめてしまいますか。
それとも熊から逃れるために、あとずさりしながらゆっくり離れるなど自分の体験や知識からいろいろな方法を考えるでしょうか。
熊との遭遇のような、思いがけない困難が子どもにも起こらないとは言い切れません。
難しいからできないとあきらめずに、自分ならできると信じて対処できる力をつけていくことが大切です。
そのためには、日頃から世の中のでき事について、家族で話し合い、役に立つ情報を確認し合ったり、自分だったらどうするか考え実行してみる体験の機会を持たせることです。
うまくいかなかった場合にもすぐに答えは出さず、ヒントを与えて考える習慣を続けることが、「できる」という自信につながるでしょう。
子どもが、たくさんの情報や知識の中から、場面に応じて取捨選択をしながらあきらめずやり遂げる力を育てましょう。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2016年10月31日(月) 19:15
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆歯磨き教室☆
●11月25日(金)戸破子育て支援センター 0766-55-0154
◆詳しくは各施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成28年7月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成27年4月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成25年5月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
11月7日(月) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
11月25日(金) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成26年11月生、平成26年5月生、平成25年11月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
お手伝いは何のため?

最近は電化された生活のためか、子どもには手伝いをさせにくくなっています。
また、子どもにさせると時間がかかる上に、やり直しをしたりすることにもなり、手伝いをさせることに疑問を感じている方も少なくないと思います。
しかし、本来子どもは大人がすることに興味関心があり、手伝いをしたがるものです。
手伝いは何のために必要なのでしょうか。
まず生活技術の伝達ということがあります。
また、それだけではなく、家族が共同作業を通して親子関係を紡ぎ、コミュニケーションを深め合う作業でもあるといえます。
どんなことならできそうか、家族で話し合うことから始めるとよいでしょう。
最初は短い時間で、できる範囲で子どもがやりたいと思うことから取り組ませます。
時には親が一緒に同じ仕事をし、学校や家庭であったことについて親子で会話しましょう。
そして、手伝いが終わったら忘れずに「ありがとう、助かったわ」と声をかけることが大切です。
子どもにとって、親からのそういう感謝の言葉は大きな喜びであるはずです。                  
手伝いをすることは子どもの自尊心を高め、自主性を育てることにもつながるでしょう。
手伝いは子育ての一つの大きなチャンスといえます。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122