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2018年11月29日(木) 13:50
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆クリスマス会☆
全て要予約
12月20日(木)
新湊作道子育て支援センター 82-8787
太閤山子育て支援センター 080-1952-8975
大島つばさ保育園子育て支援センター 51-6060
海老江こども園子育て支援センター 86-5050

◆詳しくは各施設へ

■健康カレンダー■
【3〜4か月児健診】
対象者:平成30年8月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成29年5月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成27年6月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
12月3日(月) 9:00〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
12月11日(火) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成28年12月生、平成28年6月生、平成27年12月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 52-7070

■子育てアドバイス■
スマートフォン(スマホ)とどう付き合う?

スマホは、24時間友達と連絡が取れることや、いつでもどこでも調べようと思った時、情報を得られるという便利さがあります。
スマホで広がるネット空間で遊ぶのも楽しいことです。
一方で、ご飯やお風呂の時もスマホを手放せないとか、深夜までスマホを見ていて睡眠不足になり、生活が乱れるということなどが心配されます。
また、返信の遅れで仲間外れにされたり、ネットに個人情報が流出したりするという深刻な事態を招く恐れもあります。
スマホの利用に関しては、お父さんお母さんたちよりも子どもの方がずっと先をいっているという場合も多いようです。
子どもが適切にスマホを利用するために、子どもからうるさがられても、危険性をしっかりと説明し、買い与えるときは一定のルールを決めておくことが必要です。
ただ、家庭内でルールを作っても、子ども同士の付き合いもあるので、きちんと守らせることは簡単ではないかもしれません。
学校でも、スマホの使い方やネットの危険性について指導されていると思いますので、それを確認したり、各学校のホームページでネット利用のルールをご覧になったりして、ぜひ保護者の方とお子さんで話し合い、考えてみてください。
ルールや決まりという前に、小さい頃からの五感を使った外遊びや、身近な人との触れ合い、対話も大切です。
そういう経験を積んでいれば、ネットに対してもけじめのある接し方ができるのではないでしょうか。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 52-3122
2018年10月31日(水) 13:25
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆戸破子育て支援センター☆ 
0766−55−0154
●はっぴーソング♪
11月6日(火)10:30〜
●親子でリズム(要予約)
11月20日(火)10:30〜

☆射水市子育て支援センター☆
0766−52−7410
●ベビーリトミック(要予約)
11月21日(水)10:30〜
※平成30年5月・6月生まれのお子さんが対象です
●キッズリトミック(要予約)
11月22日(木)10:30〜
※1歳6ヶ月以上のお子さんが対象です

◆詳しくは各施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成30年7月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成29年4月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成27年5月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
11月2日(金) 9:00〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
11月29日(木) 9:45〜

【もうすぐパパママ教室】(要予約)
11月18日(日)9:15〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成28年11月生、平成28年5月生、平成27年11月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
ほめる秘策『4S』

誰でもほめられると嬉しいものです。
子どもでも、大人でも同じです。
しかし他人を見る時、つい悪いところに目が向いてしまうことはないでしょうか。
私たちは、積極的に「ほめるところをみつけよう」という姿勢を持つことが大切です。
よいところは必ず見つかります。
逆に、ちょっと困った、直してほしいなと思うような時は、よいところをほめてから、「本当に惜しい。ここだけよくなれば、最高なんだけど・・・」のように付け加えます。
そうすることで、欠点を指摘されたというイヤな気持ちは残りにくくなります。
ほめられることによって、子ども自身も気づかなかった可能性を発見し、自信を持ち、大きく伸びていくものです。
最後に、ほめる秘策をお伝えしましょう。
それは『4S』―「すごい。素晴らしい。さすが。素敵」―これらを上手に使うことで、相手の気持ちはほぐれますよ。
どうぞお試しください。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2018年10月2日(火) 10:21
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆親子遠足 
日にち:10月16日(火)
行き先:元気の森公園
問合せ:新湊作道子育て支援センター 0766-82-8787 

☆親子バス遠足(要予約)
※1歳以上、初めての方のみ
日にち:10月16日(火)、23日(火)
行き先:元気の森公園(雨天時 下村馬事公園、下村児童館)
問合せ:射水市子育て支援センター 0766-52-7410

☆バスでお出かけ(要予約)
日にち:10月19日(金)
行き先:太閤山ランド
問合せ:太閤山子育て支援センター 080-1952-8975

☆大島中央公園へ出かけよう!
日にち:10月23日(火)
行き先:大島中央公園
問合せ:大島つばさ保育園子育て支援センター 0766-51-6060

◆詳しくは各施設へ

■健康カレンダー■
【3〜4か月児健診】
対象:平成30年6月生

【1歳6か月児健診】
対象:平成29年3月生

【3歳6か月児健診】
対象:平成27年4月生

【もぐもぐ教室】(要予約)(おおむね4〜6か月児)
10月26日(金) 9:45〜

【もうすぐパパママ教室】(要予約)
10月13日(土)9:15〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象:平成28年10月生、平成28年4月生、平成27年10月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
子どもの思いを受け止めるには

子どもは、言いたいことや思いついたことをすぐ、そのまま話そうとします。
子ども自身の頭の中には、話したい情景や場面がありありと描かれていて、大人も同じ情景を見ていてくれると思い込んでいることがよくあります。
子どもと会話し、子どもの話す内容がよく理解できない時、あなたならどうしますか。
「まあ、いいか。子どもの話だ」とか、「ゆっくり聴きたいけど、ここのところ忙しいから」などと考え、そのまま聞き流してしまうということがあるかもしれませんね。
そんな時には、ちょっと一息入れて、子どもの顔を見て具体的な質問をしてみるのはどうでしょうか。
例えば、間をとりながら「それは、いつのことなの?」「へえ!そうか。そうか」「それで?」など、少しずつ子どもの話を聞き出しながら、「そうなんだ。なるほどね」と、子どもの話を受け止めていくといいでしょう。
会話が進むにつれて、子どもはしっかりと向き合って話を聞いてくれる大人を信頼し、きっと満足な思いを抱くことでしょう。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2018年8月31日(金) 14:50
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆子育て相談☆ 
日にち:9月19日(水) 
時間:10:00 〜 11:30
場所:射水市子育て支援センター 0766-52-7410 
臨床心理士による子育て相談です。
個別相談を希望の方は予約してください。
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成30年5月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成29年2月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成27年3月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
9月4日(火) 9:00〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
9月28日(金) 9:45〜

【もうすぐパパママ教室】(要予約)
9月2日(日)9:15〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成28年9月生、平成28年3月生、平成27年9月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
おねだりされたら・・・

「ほしい〜、買って〜」などと、子どもにおねだりされ困った経験がある方も多いのではないでしょうか。
幼児期の子どもは興味のあるものを次々に欲しがりますが、泣いたり騒いだりされると、大人はつい、買い与えてしまいがちです。
しかし、いつも応じていると子どもは『おねだり症候群』から抜け出せず、将来困ったことになるかもしれません。
こんな時は、「どちらか一つだけ」とか、「今日は見るだけ」など、その家庭なりのルールを決めて対応しましょう。
そうすることによって、子どもは、おねだりしても買ってもらえないという経験を重ねながら、自分の思い通りにならないことがあるのだと理解します。
大人は、子どもの我慢する機会を奪ってはいないでしょうか?
まずは大人自身が、子どもに買い与えたい衝動をおさえることで、子どもに我慢する心が育つことに気づきましょう。
おねだりへの対応は、成長していく子ども自身が心をコントロールすることを学び、さらにお金やものとの付き合い方を考える大事な機会なのです。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2018年7月31日(火) 17:16
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆栄養士相談・食育ミニ講話☆ 
8月7日(火)  10:00 〜 個別相談、10:45 〜 ミニ講話
射水市子育て支援センター 0766-52-7410
お子さんの食生活に関しての相談を希望される方は事前に予約をしてください♪

☆助産師による母乳育児相談☆
8月29日(水) 14:00〜
新湊作道子育て支援センター 0766-82-8787
断乳や卒乳など、気になることがあれば聞いてみましょう♪

◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成30年4月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成29年1月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成27年2月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
8月3日(金) 9:00〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
8月24日(金) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成28年8月生、平成28年2月生、平成27年8月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
成長期の子どもの睡眠と食事

夏休みが始まりましたね。
親にとっては子どもの生活リズムの乱れが心配になります。
成長期の子どもにとって大切な睡眠と食事について考えてみましょう。
『睡眠』はとても重要です。
現代っ子の睡眠時間は全般的に短くなっていると言われています。
夜更かし型の子は「不機嫌・疲れやすい・キレやすい」などの傾向にあります。
いい睡眠習慣〜早寝早起きの習慣〜をつけるためには、水泳などで日中に十分身体を動かすといいでしょう。
そして就寝時は寝室を暗く静かにし、ゲーム機や携帯電話などを持ち込ませないようにしましょう。睡眠中は記憶を定着させ、成長に大切なホルモンが出ているのです。
「寝る子は育つ」は本当のことです。
『バランスのとれた食事』は暑い夏を乗り切る大切なエネルギー源となります。
食欲がないからと冷たいものや簡単な食事ばかりで済ませることのないよう心がけましょう。
給食でおいしかったメニューや食材からヒントを得たり、子どもが好きな食材や育てた野菜を入れたりして、彩りや栄養を補う工夫をするといいですね。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2018年7月4日(水) 14:57
発行日時:<日時>

■イベント情報■
☆夏まつり(要予約)☆ 
7月19日(木) 太閤山子育て支援センター 080-1952-8975
時 間:10時30分〜
参加費:150円
楽しいゲームがあるよ♪
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成30年3月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成28年12月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成27年1月生

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
7月31日(火) 9:45〜

【もうすぐパパママ教室】(要予約)
7月28日(土)9:15〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成28年7月生、平成28年1月生、平成27年7月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
時にはまわり道 
 
親は子どもが失敗しないようにと願い、つい先回りし、手を差し伸べたり、教えたりすることがありますね。
例えば、「学校に遅れないように、起こしてあげる」というのもその一つです。
でも、いつも親が先回りすることが本当に子どものためになるのでしょうか。
これから先、物事を判断したり行動したりしていく上で、つまずきや失敗はつきものです。
大切なことは、失敗しないことではなく、失敗した後にどう立ち直るかということです。   
子どもが肩を落として帰ってきたら温かく迎えてください。
また立ち上がって前に進もうとしているなら励ましてください。
失敗から学ぶことが多くあります。
子どもは失敗を糧(かて)に体験を重ね、自分の力で乗り越えていくでしょう。
時には、まわり道もいいのではないでしょうか。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2018年5月31日(木) 16:23
発行日時:<日時>

■イベント情報■※セ=子育て支援センター
☆離乳食試食会☆ 
●6月7日(木) 大島つばさ保育園セ 0766-51-6060
●6月26日(火) 射水おおぞら保育園セ 0766-51-6262
☆給食試食会☆ 
●6月28日(木) 海老江こども園セ 0766-86-5050
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成30年2月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成28年11月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成26年12月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
6月5日(火) 9:00〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
6月26日(火) 9:45〜

【もうすぐパパママ教室】(要予約)
6月17日(日)9:15〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成28年6月生、平成27年12月生、平成27年6月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
友達とけんかしたとき

子どもが友達とけんかをしたとき、どう対応したらいいのでしょう?
まず、子どもの言い分を途中でさえぎらず、文句が出つくすまで聞いてみましょう。
このとき「腹が立ったんだね」と気持ちを受け止め、「友達が悪いよね」とか「そんなことぐらい我慢すればいいのに」などと、大人の判断をさしはさむことは必要ないのです。
このあと、「友達はどんな気持ちだったんだろう?」と問いかけ、相手の気持ちを一緒に考えてみてはどうでしょうか。
少し冷静になると「自分も悪いところがあった」という言葉が出るかもしれません。
また、明日も学校で顔を合わせるのですから、無視やずっと怒った顔のままでいるのもつらいものです。
仲直りしたいのか、相手が謝るまで怒っていたいのか、「〜しなさいよ」ではなく、「あなたはどうしたいのかな?」と子どもに考えさせることが大切です。
よくないことと思われがちなけんかですが、人とどう付き合うか社会的経験をつむよい機会でもあるのです。
けんかを成長の糧にできたらいいですね。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2018年5月2日(水) 16:47
発行日時:<日時>

■イベント
親子バス遠足 
5月25日(金) 、6月1日(金) 
要予約(期間:5月7日〜12日)
射水市子育て支援センター 52-7410

■健康カレンダー
【3〜4か月児健診】
平成30年1月生

【1歳6か月児健診】
平成28年10月生

【3歳6か月児健診】
平成26年11月生

【育児相談】乳幼児
5月7日(月)

【もぐもぐ教室】要予約、4〜6か月児
5月30日(水)

【むし歯予防教室】予約者
平成28年5月生、平成27年11月生、平成27年5月生

■子育てアドバイス
「心の安全基地」をもっていますか?

生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんやお父さん、家族等といった養育者に世話をしてもらいながら、心も体も日々育っていきます。
そして自分の足で歩き外の世界を体験したり、保育園等に通うようになったりしながら、家庭以外に興味や関心事を見つけます。
でも新しい世界は、子どもにとって好奇心が半分、不安や恐れが半分なのです。
「心の安全基地」とは何でしょう?
それは、不安や恐怖を感じたときに、逃げ帰られる場。
安心して休み、傷を回復できる場。
心のエネルギーを補給できる場です。
子どもは無条件で愛してくれる人を安全基地にしながら、外に出ます。
一人で行動してみては、危険信号を感じると安全基地に戻り、危険が過ぎ去るとまた探索を行う、という行為を繰り返し、徐々に自立していきます。
安全基地があってこそ、一歩踏み出す勇気がもてるのです。
そのためには、充分な安心感を与えること、「あなたは大切な人」というメッセージを常に心がけましょう。
「心の安全基地」は、幼い時期に大切な特徴的な言葉ですが、思春期や青年期にも大人になっても、心が疲れ傷ついたとき、安心できる場は、やはり必要です。
愚痴を言える身近な相手の存在が重要な安全基地なのかもしれませんし、また、元気が出る本を読むとか、音楽を聞くと落ち着いてリフレッシュできることなどでもいいでしょう。
あなたが大人になっているのなら、赤ちゃんの頃、世話をして守り育ててくれていた誰かの存在が必ずありますし、それを無意識でも心は覚えています。
がんばった自分はもちろんのこと、傷ついた自分、ダメな自分など、どのような自分でも受け入れ、肯定してくれる人や場所、または、経験が心の支えとなり、安全基地として機能していると言えるのではないでしょうか。

◆子どもの悩み総合相談室
2018年3月1日(木) 18:00
発行日時:<日時>

■イベント情報■ 
●3月20日(火) わらべうたあそび
新湊作道子育て支援センター 0766-82-8787
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■
※会場は射水市保健センター 0766-52-7070
【3〜4か月児健診】
対象:平成29年11月生

【1歳6か月児健診】
対象:平成28年8月生

【3歳6か月児健診】
対象:平成26年9月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
3月5日(月) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
3月23日(金) 9:45〜

【もうすぐパパママ教室】(要予約)
3月11日(日)9:15〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成28年3月生、平成27年9月生、平成27年3月生
 
■子育てアドバイス■
伝えていますか?『愛メッセージ』

親子の信頼関係、絆を強めるきっかけは、どこからでも見つけられそうですが、日常生活の中で親自身の言葉で子どもへ愛情を伝える『愛メッセージ』も、意外と効果があります。
例えば、こんな場面ではどうでしょうか。
○あいさつの『愛メッセージ』 〜 子どもの目を見て、名前を呼んで
毎日繰り返されるあいさつでも、親からしっかり目を見て「○○ちゃん、おはよう」「お帰り、○○ちゃん」と言われると、子どもは『自分は親にとって大切な存在』だということを自然に感じ取り、元気が出るのではないでしょうか。
毎日、あいさつするという積み重ねが大きいかもしれませんね。
○行動の『愛メッセージ』 〜 子どもの行動にさりげなく声を掛けて
普段、親の目から見れば、子どもがごく当たり前のことをしていると思える時でも、「今、出かける用意しているんだね」とか、「そうか、片付けようとしているの」などと声掛けをすると、子どもは、親からしっかりと注目されていることを感じて、意欲が出てくるものです。
急かさなくても、意欲が高まれば、さっさとやり遂げてしまうこともあるでしょう。
○親自身の『愛メッセージ』 〜 言葉で気持ちを伝えて
「お手伝いありがとう。すごく嬉しい」「その言葉、とっても元気が出るわ」など、子どもの小さな頑張りや成長に対して、大きな喜びとして親自身の気持ちを言葉で伝えることは、子どもには本当に嬉しい『愛メッセージ』になるでしょう。
いつでも、どこでも、惜しみなく、『愛メッセージ』を伝えていきましょう。

◆子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122

2018年2月5日(月) 10:24
発行日時:<日時>

■イベント情報■ 
●2月9日(金) ママのためのエアロビクス
●2月15日(木) 親子でストレッチ&ママシェイプ講座
いずれも新湊作道子育て支援センター 0766-82-8787
◆詳しくは施設へ

■健康カレンダー■※会場はいずれも射水市保健センター
【3〜4か月児健診】
対象者:平成29年10月生

【1歳6か月児健診】
対象者:平成28年7月生

【3歳6か月児健診】
対象者:平成26年8月生

【育児相談】(対象者:乳幼児)
2月2日(金) 9:30〜

【もぐもぐ教室】(要予約)(対象者:おおむね4〜6か月児)
2月22日(木) 9:45〜

【むし歯予防教室】(予約者のみ)
対象者:平成28年2月生、平成27年8月生、平成27年2月生

◆詳しくは射水市保健センターへ 0766-52-7070

■子育てアドバイス■
「やってはいけないことを教えるコツ」とは?

社会のルールや道徳に反すること、危険な行為をすること、人を傷つけたり嫌な思いをさせたりすること…等々を、子どもがやってはいけないことと理解していないとき、親はきちんと教えなければなりません。
とはいえ、「教える」ことと「叱る」ことは違います。
「イライラしてつい叱ってしまう」のは、自分の感情に任せて怒っているだけです。
感情的になってどなったり、手をあげたりしても、子どもは怖がるだけで、大切なことは何も伝わらないでしょう。
教えるにも、次のようなコツがあるのです。
@その場で教える
「今の、そのことがダメ」と言われたなら、人は反省するものです。
「あんたはダメな子だね」「この前も同じことをやったよね」などと、その子自身を否定したり、古いことを持ち出したり、しつこくしてはいけません。
Aダメな理由と直す方法を教える
「ドアをバタンと閉めたらダメ!」ではなく、「大きな音をたてるとビックリするから、ドアは静かに閉めようね」のように、具体的に対応策を教えましょう。
それができたら「ちゃんとできたね」と認めてあげることが大切です。

◆射水市子どもの悩み総合相談室 0766-52-3122