【お知らせ】射水市の公共施設マネジメントの取組が第20回JFMA賞優秀賞を受賞しました 2026年2月25日更新 シェア ポスト 本市が進めている公共施設マネジメント(FM)の取組が、公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)が主催する「JFMA賞」において、優秀FM賞を受賞しました。 JFMA賞は、公共施設や建物の管理・活用に関する優れた取組を全国から選び表彰するものです。 どんな取組が評価されたの? 射水市では、人口減少や施設の老朽化が進む中でも、安全で使いやすい公共施設を将来にわたって維持していくため、次のような取組を進めています。 ①公共施設の包括管理業務 学校や保育園、文化施設などの点検・修繕・清掃などをまとめて管理する仕組みを導入しました。 これにより 施設の安全性の向上 管理の効率化 市内事業者への発注機会の拡大 職員の負担軽減 などの効果が生まれています。 ②民間提案制度の導入 民間事業者から、公共施設や公園、未利用の市有地などの活用アイデアを募集する制度を導入しています。 令和7年度からは、ソフト事業も提案対象としており、通年で提案を募集しています。 採択された提案は、市と協議を行いながら事業化されます。現在までに23件の提案を採択し、15件が実際に事業として実施されています(令和8年2月現在) 提案概要資料 ■ なぜこの取組が大切なの? 公共施設は、市民生活に欠かせない大切な財産です。しかし、人口減少や財政状況の変化により、すべての施設をこれまで通り維持することは難しくなっています。 射水市では、施設を「減らす」だけでなく、 ・安全に使い続ける・ 効率よく管理する・ 新しい価値を生み出す・ 民間の力を活かす といった考え方で、将来世代にも持続可能なまちづくりを進めています。 ■ 今後について 公共施設マネジメントは、施設の管理にとどまらず、まちの魅力向上や地域の活性化にもつながる重要な取組です。 本市では、今後も民間事業者や地域の皆さんと連携しながら、公共施設を有効に活用し、持続可能で魅力あるまちづくりを進めていきます。 ■ JFMA賞について JFMA賞は、公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会が主催する表彰制度で、公共施設や建物の管理・活用に関する優れた取組を全国から選定し表彰するものです。 お問い合わせ 財務管理部 公共施設マネジメント推進課 所在地:〒939-0294 富山県射水市新開発410番地1 電話:0766-51-6638 FAX:0766-51-6648 Eメールアドレス:shisetsu-mg@city.imizu.lg.jp