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餅による窒息事故をなくしましょう。

[更新日:2011年12月28日]

餅による窒息事故をなくしましょう

年末年始にはお餅を食べる機会が増えます。
お餅は、粘り気が強く大きな塊のまま飲み込むと気道の入り口を塞いでしまう事があります。
小さなお子様や高齢で飲み込む機能が低下している人は注意が必要です。

 

◇餅による窒息事故を防ぐために◇

・1、2口で食べられる程度に小さく切る。

・お餅を食べる前に水分でのどを湿らせる。

・お餅を食べるときは、ゆっくりと噛む。

・1人のときやお酒に酔ったときは食べない。

・口の中に入れたままで話をしない。周囲も話しかけない。

 

※ もし詰まってしまったら! ※

 @ 指で取り除く。

 まず、餅を詰まらせた人の口の中をのぞき、餅が見えたら指にガーゼ等を巻き、円を描くようにして拭き取る。
 このとき、餅をのどの奥に押し込まないように注意する。

 

A 背中を叩く

 餅が見えない場合は、少しうつむかせて背中の肩甲骨の間を平手で力強く3〜4回叩く。
 その後口の中を確認し餅が見えたら指で取り除く。

背部叩打法.gif

 

 

 

 

 

 

B ハイムリック法

 @、Aの方法で駄目な場合は、後ろから上半身を抱くようにして、右(左)こぶしをみぞおちにあて、左(右)手を添え、力強く手前に引き上げ上腹部を圧迫します。
 ただし、強すぎると内臓破裂の恐れがあるため、小さいお子様や妊娠中の方に行ってはいけません。

ハイムリック法1.gif

 

 


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