トップページ > くらしの情報 更新情報 > 子ども医療費助成制度ってなあに?

くらしの情報

 

子ども医療費助成制度ってなあに?

[更新日:2017年11月13日]

子ども医療費助成制度ってなあに?

 子どもの入院および通院にかかる医療費(保険診療の自己負担分)を助成します。(ただし、食事療養費は除きます。)所得制限はありません。

 射水市では、子育てにかかる経済負担の軽減を図るため、子どもの医療費を助成しています。(平成22年4月1日から15歳到達後最初の年度末(中学校3年生修了前)までに引き上げました。)

対象になるのは?

次の要件をすべて満たす子どもです。
1 射水市内に住所があること
2 健康保険に加入していること
3 15歳到達後最初の年度末(中学3年生)までであること

ただし、次の場合は助成できません。
@生活保護を受けているとき
A児童福祉施設に入所しているとき
B里親に委託されているとき
C他の福祉医療費助成制度(ひとり親家庭等医療費助成制度、重度心身障害者等医療費助成制度等)を受けているとき

☆ひとり親等医療費助成制度はこちらへ 
 


あらたに資格を登録するときは?

出生や転入等であらたに資格を登録するためには、申請が必要です。

※注意※
出生、転入等により市内に住所を有することになった日から15日以内に申請をしてください!!
申請が遅れると出生、転入等の日から助成できない場合があります。

 

《申請するときに必要なもの》
1 子どもの健康保険証(または子どもが入る予定の健康保険証)
2 みとめ印
3 申請者及び配偶者の個人番号カードあるいは個人番号通知カード、本人確認書類

 

助成を受けるにはどうしたらいいの?

●射水市・高岡市・氷見市・砺波市・小矢部市・南砺市内(0歳児は富山県内)の保険医療機関等で受診するとき

ピンクの用紙が使えます。

保険医療機関等を受診したときに、医療費(保険診療の自己負担分)を支払う必要がありません。(薬の容器代など保険対象外の支払は発生することがありますが、償還払いの対象外です。)

※射水市内・高岡市内の保険医療機関等に加え、平成29年4月から氷見市内・砺波市内・小矢部市内・南砺市内の医療機関等でもピンクの用紙が使えるようになりました。

《受診するときに必要なもの》
○子どもの健康保険証
○受給資格証(ピンクのカード)
○福祉医療費請求書(ピンクの用紙)
☆保険医療機関等ごとに月1枚、入院、通院ごとに月1枚必要です。

ピンクの用紙がなくなったときは?
市役所で発行しますので、次のものを持参してください。
○子どもの健康保険証
○受給資格証


 

●射水市・高岡市・氷見市・砺波市・小矢部市・南砺市外(0歳児は富山県外)の保険医療機関等で受診するとき

●射水市・高岡市・氷見市・砺波市・小矢部市・南砺市内(0歳児は富山県内)の保険医療機関等でピンクの用紙を提出せずに受診したとき

 

保険医療機関等でいったん医療費を支払ったあと、市役所で償還払いの申請をすると、医療費(保険診療の自己負担分)をお返しします。
領収書等の提出書類は返却できませんので、原本が必要な場合は提出前にコピーをしていただき、請求の際には原本とコピーを市役所へ持参してください。

※申請は受診月の翌月以降にしてください。

《申請するときに必要なもの》
○保険医療機関等の領収書
○子どもの健康保険証
○受給資格証(ピンクのカード)
○通帳またはキャッシュカード(保護者のもの。過去に請求されたことがあり、その時の振り込み口座と同じ場合は不要です。)
○みとめ印

次の場合は上記以外に下記の書類が必要です。
■治療用の眼鏡・装具等を購入したとき
@支給決定通知書(保険者が発行したもの)
A医師が発行した処方箋、指示書等
B眼鏡・装具等を購入した際の領収書
(注)ABは原本を保険者に提出が必要な場合があります。その場合はあらかじめ
  コピーをとっておいてください。

■高額療養費に該当したとき
@支給決定通知書(保険者が発行したもの)
A保険医療機関等の領収書
(注)Aは原本を保険者に提出が必要な場合があります。その場合はあらかじめ
  コピーをとっておいてください。


☆領収書について
氏名、保険診療総点数、診療日、領収金額(保険診療負担額、保険外の区別)のあるものに限ります。ただし、振込みなどで、保険医療機関等に後日医療費等を支払ったときは、請求書(氏名、保険診療総点数、診療日、領収金額(保険診療負担額、保険外の区別)のあるもの)に振込時の領収書やATMの控えを必ず添付してください。

☆振込日について
原則として申請された月の翌月25日頃に振り込みます。(審査が必要な場合など翌月に振り込めない場合があります。25日が土・日・祝日にあたるときはその直前の金融機関の営業日となります。)なお振込通知書の送付はありませんので通帳等で確認してください。

☆申請書について
償還払い申請書は、入院、通院ごとに月に1枚ずつ必要です。 


 

住所、氏名、健康保険証等に変更があったら

変更の手続きが必要です。

《手続きに必要なもの》
○子どもの健康保険証(変更があったとき)
○受給資格証(ピンクのカード)
○みとめ印


学校や保育園等でケガなどをしたら

学校や保育園等で日本スポーツ振興センター共済給付金の申請をしてください。
共済給付金の申請方法等の詳細については、学校や保育園等にお問い合わせください。

☆災害共済給付についてはこちらへ 
日本スポーツ振興センター
 


射水市外に転出したら

医療費助成対象の子どもが転出すると、受給資格証(ピンクのカード)やピンクの用紙は使えなくなります。
転入先の市区町村にて新たに申請してください。

※申請の際に所得課税証明書等が必要な場合があります。詳しくは転入先の市町村にお問合せください。

◇よくあるご質問◇

Q1 予防接種は助成の対象になりますか?

いいえ、保険対象外なので助成の対象になりません。
その他に、1ヶ月検診、薬の容器代、血液型検査、病衣、室料、診断書料など、保険対象外のものは助成の対象になりません。

■医療費の保険対象と保険対象外の見分け方■
保険医療機関等の領収書のなかで、「保険外」に入っている金額は対象になりません。(ピンクの用紙を受診の際に提出された場合は対象分は助成済(現物給付)です。)


Q2 弱視用眼鏡を購入します。助成されますか?

はい、保険適用された治療用眼鏡であれば助成されます。そのほかに、保険が適用される治療用装具等も助成されます。
保険の適用には条件がありますので、詳しくは、ご加入の健康保険の保険者または勤務先にお問い合わせください。
保険者に療養費支給申請をし、支給決定通知書が届いたら、市役所で償還払いの申請をしてください。
※償還払いの申請方法については上記をご覧ください。


Q3 入院しました。医療費が高額になりますが、助成されますか? 

はい、保険者の給付分を除いた保険対象分の医療費が助成されます。
医療費が自己負担限度額を超えると、保険者に申請することで、超えた額(高額療養費)が支給されます(食事療養費は除きます)。詳しくは、保険者または勤務先にお問い合わせください。
保険者に高額療養費支給申請をし、支給決定通知書が届いたら、市役所で償還払いの申請をしてください。
※償還払いの申請方法については上記をご覧ください。

手続きするところ

福祉医療費請求書(ピンクの紙)の発行・償還払い申請兼請求書については、地区センターでも受付けます。
お問い合わせは子育て支援課までお願いします。

お問い合わせ

福祉保健部 子育て支援課
所在地 〒939-0294 射水市新開発410番地1
TEL 0766-51-6629
FAX 0766-51-6660
MAIL kosodate@city.imizu.lg.jp