【こども・妊婦】インフルエンザ予防接種費用の助成について(令和8年度) 2026年10月5日更新 シェア ポスト 市では、インフルエンザにかかることや、その症状が重くなることを防ぐため、予防接種にかかるお金の一部を助成します。 インフルエンザの予防接種は、受けたい人が自分で選んで受ける任意予防接種です。 対象となる人には、9月末までに案内をお送りしますので、ご確認ください。 お知らせ インフルエンザが流行していることから、9月28日(月)より助成を始めます! (射水市内医療機関で受ける場合に限ります) ※対象者の方への案内は、「10月1日(木)から」と書いてありますが、その案内をそのまま使うことができます。 対象 予防接種を受ける日に射水市に住民票があり、インフルエンザ予防接種を受けたい①または②の方 ①未就学児(小学校に入る前で、接種日において生後6か月以上)から高校3年生に相当する年齢の方 ②妊婦(母子健康手帳をお持ちの方) ※市外に転出した後や出産後の接種は、助成の対象となりませんので、ご注意ください。 ※対象の方には、案内をお送りしました。案内が届かない(転入など)場合や助成券をなくした場合は、接種を受ける医療機関へ直接お申し込みください。 助成内容 注射 インフルエンザ HAワクチン 未就学児 小学生 1回の接種につき3,000円を上限に2回まで助成 中学生 高校生 妊婦 1回の接種につき3,000円を上限に1回助成 経鼻 弱毒生インフルエンザ ワクチン 2歳以上 19歳未満 1回の接種につき6,000円を上限に1回助成 ※いずれか一方のワクチンに対し、助成します。 ※接種料金が助成額以下の場合は、医療機関でのお支払いはいりません。 ※ワクチンの入荷や在庫の状況によっては、助成対象期間中でも、予防接種を受けられないことがあります。 予防接種を受ける前に、医療機関にご確認ください。 助成対象期間 10月1日(木)から令和9年1月30日(土)まで ただし、射水市内医療機関に限り、9月28日(月)より助成可能です。 助成の受け方 (1)県内協力医療機関 (助成券を使用)で接種する場合 助成券を使用できる県内の協力医療機関 射水市内医療機関 射水市外医療機関(こどものみ) ※医療機関によって、取り扱っているワクチンの種類や料金が違いますので事前にご確認ください。 ①医療機関へ予防接種を予約する ②郵送または妊娠届出時にお渡しした『インフルエンザ予防接種助成券』を記入する ③『インフルエンザ予防接種助成券』を医療機関へ提出し、接種を受ける 助成額を差し引いた金額を医療機関でお支払いください。 【受診時の持ち物】 ◇射水市こども及び妊婦インフルエンザ予防接種助成券 ◇こども:母子健康手帳および子ども医療費受給資格証 妊 婦 :母子健康手帳および本人確認書類(マイナンバーカードなど) ◇自己負担額 (2)協力医療機関以外で助成券を使用せず接種するの場合 償還払い(後日助成金額を指定の口座に振り込むこと)で助成します。医療機関で接種料金を全額お支払い後、助成金申請の手続きが必要です。 ※子育て応援券・とみいくデジタルポイントで支払われた分は、助成対象となりません。 ①医療機関へ予防接種を予約し、接種を受ける 助成券の記入・提出は必要ありません。 ②医療機関で接種料金を全額支払う 領収書を必ず受け取ってください。 領収書は下記の記載が必要です。 被接種者氏名、金額、予防接種名、接種日(発行日)、医療機関名と押印がされていること ※領収書にインフルエンザ予防接種の記載がない場合は、医療機関で「インフルエンザ予防接種料」との記載をしてもらうか、または明細書・母子健康手帳に記載された接種記録を添付してください。 ③健康推進課(保健センター内)で助成金申請の手続きを行う(郵送も可) 【申請期限】 令和9年2月26日(金)まで に健康推進課(保健センター内)へ申請してください。 【申請に必要な書類】 ◇インフルエンザ予防接種の領収書(原本) ◇申請者本人の預金通帳の写し(口座番号、氏名等が記載されたページ) ◇助成金交付申請書 (記入例) ◇委任状(下記に当てはまる場合のみ) 被接種者が18歳で保護者が申請する場合は、委任状 (委任状 ) やむを得ない事情で保護者の住所が異なる場合は、こども医療費受給資格証など、保護者であることが確認できる書類(写) 妊婦の方は、母子健康手帳表紙の写し PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。こちらのバナーから無料でインストールできます。 お問い合わせ 福祉保健部 健康推進課 所在地:〒939-0241 富山県射水市中村38番地 電話:0766-52-7070 FAX:0766-52-7071 Eメールアドレス:kenkou@city.imizu.lg.jp