いみず地域共生プラン-中間見直し版-を策定しました 2026年3月19日更新 シェア ポスト 「いみず地域共生プラン」の中間見直しについて ≪ 中間見直しの概要 ≫ 本市では、令和3年3月に地域福祉を推進する指針として、「いみず地域共生プラン(第2次射水市地域福祉計画・第3次射水市地域福祉活動計画)」を策定し、「地域共生社会」の実現に向けて取り組んできました。 本計画は、令和3年度から令和12年度までを計画期間としており、令和7年度はプランの期間の中間年度にあたることから、中間評価・見直しを行いました。今回の中間見直しでは、計画策定以降の法改正や各種計画との整合性、国の動向なども盛り込みながら、計画と現状の乖離を修正しました。 (1)計画の位置づけ 本計画は本市の最上位計画である「第3次射水市総合計画」の下位計画として位置づけられ、各分野の福祉計画(高齢者福祉、障がい者福祉、児童福祉)などの上位計画です。 本市においては、社会福祉法第107条の規定に基づく「地域福祉計画」と社会福祉法第109条の規定に基づく「地域福祉活動計画」をより分かりやすく実効性のあるものにするため、「いみず地域共生プラン」として一体的に策定しました。 また、「重層的支援体制整備事業実施計画(いみず・みんなで・つなぐっと(good)事業)」を本計画に一体化するとともに、「成年後見制度利用促進基本計画」、「地方再犯防止推進計画」、「認知症施策推進計画」を包含し、地域福祉や関連する分野の取組と連動させて推進していきます。 (2)基本理念および基本目標 プランの骨格である基本理念、基本目標は現行プランを踏襲し、引き続き、みんながつながり支え合うことで、様々な地域生活課題を抱えながらも、誰もが住み慣れた地域で生きがいを持ち自分らしく笑顔で暮らしていけるような「地域共生社会」の実現を目指します。 【基 本 理 念】基本理念みんながつながり支え合う 笑顔でいきいき暮らせるまち 射水 【基本目標1】ともに支え合う人づくり 【基本目標2】安心して暮らせる地域づくり 【基本目標3】自分らしく生活できる仕組みづくり (3)中間見直しの方向性 方針1 誰が見ても見やすい・わかりやすい計画に 方針2 福祉分野の時流や市の現状に合わせて更新 方針3 重層的支援体制整備事業の効果的な位置づけ <全体版> いみず地域共生プランー中間見直し版ー 全体版 <概要版> いみず地域共生プランー中間見直し版ー 概要版 <市民アンケート調査> 市民の地域福祉に関する考え方や意見を把握し、本市の地域福祉を推進するための基礎資料とする目的でアンケート調査を実施しました。 市民アンケート調査結果報告書 <団体・福祉関係者調査> 本市の地域福祉活動や支援に携わる団体・福祉関係者を対象に、地域福祉を取り巻く状況や課題、福祉施策への意見等を集めるため、シートを用いたヒアリング調査を実施しました。 団体・福祉関係者調査結果報告書 以下、当初計画(R3.3策定)です。 人々が様々な地域生活課題を抱えながらも、住み慣れた地域で自分らしく暮らしていけるよう、地域住民等が支え合い、地域をともに創っていくことのできる「地域共生社会」の実現を目指し、本市における地域福祉を推進する指針として、「いみず地域共生プラン(第2次射水市地域福祉計画・第3次射水市地域福祉活動計画)」を策定しました。以下からご覧になれます(PDF版)。 この計画の策定に当たり、貴重なご意見、ご尽力をいただき、ありがとうございました。 いみず地域共生プラン(第2次射水市地域福祉計画・第3次射水市地域福祉活動計画) 概要版 PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。こちらのバナーから無料でインストールできます。 お問い合わせ 福祉保健部 地域福祉課 所在地:〒939-0294 射水市新開発410番地1 電話:0766-51-6625 FAX:0766-51-6657 Eメールアドレス:chiiki@city.imizu.lg.jp