旧放生津小学校跡地施設利活用事業 2026年6月30日更新 シェア ポスト 放生津小学校と新湊小学校の統合に伴い、令和9年度以降、旧放生津小学校の新たな利活用が始まります。 市では、子どもたちの健やかな成長を支えてきた旧放生津小学校の利活用に向けて、地域の方々との話し合いを 重ねながら、一緒に利活用を考えてきました。 そして、これまでの取組を通じて、この場所には世代をつなげる力がある、と感じました。 そのような思いを形にするには、学校という大きな「空間」を、「誰か」が運営するのではなく、地域のみなさんが関わりしろを感じ、日常的に立ち寄りたくなる場所に育てていくことが大切です。 この事業を一緒に作り上げていく事業パートナーが中心となり、地域の方々とともに、これからの地域の暮らしをつくっていく拠点へと育てていきます。 跡地利活用イベントの実施について 令和8年8月2日(日)に、 まちの未来を語るワークショップ「放生津ミライスタジオ」を開催します。 この場所を、これからの暮らしをつくっていく拠点とするための一歩をスタートします。 かつて子どもたちの学び舎だった旧放生津小学校。約500年前には、将軍(足利義材(のちの義稙))が拠点を置き、日本史の舞台となった特別な場所でもあります。 今回のイベントでは、校舎内を巡るフィールドワークや、この場所が持つ歴史や魅力を再確認し、新しく「ミライを育てる学校」として生まれ変わる旧放生津小学校で、みなさんの「やってみたい!」想いを教えてください。 詳細はこちら 運営(予定)事業者の選定について 一緒に事業を作り上げていく、事業パートナー(運営(予定)事業者)を募集しました! 放生津小学校の跡地利活用に向けた基本方針を策定しました。 放生津小学校跡地利活用基本方針については、こちらをご覧ください。(R7.3月) 放生津小学校跡地施設の利活用に関する基本方針 放生津小学校跡地利活用に関する対話(サウンディング)型市場調査について 本調査は、基本方針に掲げるテーマや考え方に沿った利活用に対する市場性の有無や利活用アイデアを、民間事業者等との対話(サウンディング)を通じて把握することを目的に実施しました。 これまでの取組について ・令和5年度~利活用検討開始 ・【参考】オンラインニーズ調査の際の放生津小学校紹介記事(公共R不動産サイト掲載) ・ニュースレター vol.1(令和6年4月発行) ・ニュースレター vol.2(令和6年12月発行) ・広報2月号(令和6年度) ・ニュースレター vol.3(令和7年6月発行) ・令和7年6月20日(金)「みんなの学校 まちとつながるオープンデー」 ・令和7年10月5日(日)「みんなの学校vol.2 まちとつながるマルシェ」 ・令和7年11月24日(月・祝)「みんなの学校vol.3 まちとつながる作戦会議」 ・ニュースレター vol.4(令和8年1月発行) 放生津小学校の跡地利活用について、ご興味のある方はこちらからご連絡ください。 PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。こちらのバナーから無料でインストールできます。 お問い合わせ 財務管理部 公共施設マネジメント推進課 所在地:〒939-0294 富山県射水市新開発410番地1 電話:0766-51-6638 FAX:0766-51-6648 Eメールアドレス:shisetsu-mg@city.imizu.lg.jp