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射水市不妊治療費助成制度について

[更新日:2017年4月21日]

★更新情報

  • 平成29年度のリーフレットを掲載しました。
  • 保健センターに加え、母子総合相談室(キッズポートいみず内)でも申請できるようになりました。

不妊治療費助成とは

 射水市では、不妊治療を受けている夫婦に対し1年度あたり30万円を限度に治療費を助成します。(所得制限はありません)

不妊治療費助成のしくみ

助成対象者

下記についてすべて該当される夫婦です。

・ 配偶者と婚姻の届出をしている 
・ 治療時および申請受付日において射水市に住所を有している
・ 医療保険各法による被保険者もしくは被扶養者である
・ 夫婦の属する世帯において市税(※1)の滞納がない
・ 特定不妊治療:富山県の助成金が受けられる方(※2)
                      治療開始日に妻の年齢が、43歳未満の方。
  一般不妊治療 :診療日において、妻の年齢が43歳未満の方。

(※1 市税…市民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税)
(※2 年度内に富山県の助成金を受け通算回数に上限が来た場合は、射水市の助成金が残っている限り、その年度に限って市単独で特定不妊治療の助成をいたします。助成に際しまして、富山県へ助成回数の確認をさせていただく場合があります。ご了承ください。)


対象となる不妊治療

特定不妊治療:顕微授精、体外受精、融解胚移植、精巣内精子回収術(TESE)、精巣上体精子回収術(MESA)
一般不妊治療:特定不妊治療を除く不妊治療(タイミング指導、薬物療法、手術療法、人工授精、上記以外の男性不妊治療など)やそのための検査

次のものは助成の対象となりません。
(1)入院時の食事療養費 
(2)文書料や個室料などの不妊治療に直接関係のない費用
(3)不妊治療を伴わない不妊症を診断するための検査費用


助成限度額

夫婦1組に対して1年度あたり30万円(特定不妊治療と一般不妊治療をあわせて) 


申請期限
特定不妊治療:1回の治療終了日が属する年度内
一般不妊治療:診療日が属する年度内

・郵送での申請は3月末日必着となります。
・特定不妊治療は富山県の助成決定を受けてから市に申請してください。
  ※詳細については 富山県特定不妊治療費助成事業についてをご覧ください。 
・やむを得ない事情により期限内に申請できない場合(医療機関の受診証明書や県の決定通知が間に合わない等)は3月中に保健センターまでご連絡ください)。 
・申請は助成限度額に達するまで何回でもできますので、お早めにお願いします。


助成金の交付

口座振込(申請受付日の翌月末頃)


必要書類 

申請書類のチェックリスト←ダウンロードできます。)申請前に確認してください。

 (1)不妊治療費助成事業交付申請書兼請求書ダウンロードできます) …申請者が記載してください。
     
記載例(←ダウンロードできます)をご覧ください。

   (2)不妊治療費助成事業受診証明書…医療機関へ記載を依頼してください。院外処方分は薬局へ記載を依頼してください。
   
 ・特定不妊治療用
(←ダウンロードできます)
    ・一般不妊治療用(←ダウンロードできます)

 (3)領収書の原本(受診証明書に記載されている分)…原本は決定通知と共に郵送でお返しします。

 
(4)夫婦の保険証の写し

 
(5)県の助成決定通知の写し特定不妊治療を受けている場合のみ必要です。

 
(6)通帳のコピー…新規申請または以前と違う口座の場合に必要です。

 
(7)戸籍謄本(夫婦が記載されているものであれば抄本でも可)…夫婦の住所が異なる場合に必要です。 

 


申請方法

必要書類を下記窓口へ提出してください。郵送での申請は保健センターのみ受付けます。

 ・射水市保健センター 射水市中村38番地   рO766−52−7070

 ・母子総合相談窓口(キッズポートいみず内)

            射水市二口1081番地 рO766−52−7408

 

リーフレット(ダウンロードできます)

射水市不妊治療費助成制度について(平成29年度)

お問い合わせ

福祉保健部 保健センター
所在地 〒939-0241  富山県射水市中村38番地
TEL 0766-52-7070
FAX 0766-52-7071
MAIL hoken@city.imizu.lg.jp