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妊産婦医療費助成制度とは?

[更新日:2016年10月11日]

妊産婦医療費助成制度とは?

 医師の診断により必要と認められた、妊娠中の特定の病気にかかる医療費(保険診療の自己負担分)を助成します。 ※ただし、入院時の食事療養費は除きます。

特定の病気とは?

・妊娠高血圧症候群
・糖尿病
・貧血
・産科出血
・心疾患
・切迫早産


あらたに資格を登録するときは?

次のものを持参して手続きをしてください。

○医師の証明のある「妊産婦医療費受給資格登録(変更)申請書」
○受給者の健康保険証
○みとめ印

◎生計維持者(※)の所得課税証明書(以下の方のみ)
 本年1月1日に射水市に住所がなかった方は本年度の所得課税証明書が必要です。
 なお、1月から9月までの申請の場合は、前年1月1日に射水市に住所がなかった場合に、前年度の所得課税証明書も必要になります。
 ※本年度分は本年1月1日に、前年度分は前年1月1日に住所のあった市区町村で発行されます。
  請求方法等については各市町村にお問合せください。

※生計維持者…夫婦のうち、所得の大きい方

【注 意】
 申請した月の1日から助成対象となりますので、診断された月中に必ず申請してください。
 申請が遅れて月をまたいだ場合も、申請した月の1日からの助成になりますので、ご注意ください。


受給期間

 申請した月の初日から出産した月の翌月末日までが助成対象期間となります。 
 申請当初は出産予定日をもとにした受給期間になっています

助成の方法

◆県内の医療機関等を受診した場合◆

医療機関の窓口に次のものを提示または提出してください。
・受給資格証(黄色のカード)
・健康保険証
・福祉医療費請求書(ピンクの用紙)

※ピンクの用紙は1診療科ごとに1ヶ月に1枚提出してください。


◆県外の医療機関等を受診した場合(償還払い)◆

 医療機関でいったん医療費を支払ったあと、償還払いの申請をすると医療費(保険診療の自己負担分)をお返しします。

《申請するときに必要なもの》
 ・医療機関等の領収書

 ・受給資格証(黄色のカード)
 ・健康保険証
 ・振込金融機関の確認できるもの
 ・みとめ印
 
☆領収書について
 原則として原本を添付してください。(受診者氏名、診療日、、該当病名、該当病名にかかる診療点数の記載のあるものに限ります。)

※妊産婦医療費の助成は対象となる病気が限られています。そのため一般的に病院や薬局で発行する領収書のみでは対象の病気のものかどうかの判断ができませんので、領収書のみで申請される場合は、医療機関等で妊産婦医療に該当する旨の証明をしてもらってください。

 または、妊産婦医療費償還払いの申請書に保険診療領収書の欄がありますので、こちらを医療機関等で記入いただき申請してください。この場合は領収書の添付は不要です。

☆振込日について
申請された月の翌月25日頃に振り込みます。25日が土・日・祝日にあたるときはその直前の金融機関の営業日となります。なお振込通知書の送付はありません。通帳等で確認してください。(審査の関係で翌々月の支払いになることがあります。)

☆助成額
本人が医療機関等に支払った金額の全部が対象になるとは限りません。


 福祉医療費請求書(ピンクの用紙)がなくなったら

 市役所で発行しますので、次のものを持参してください。

○受給者の健康保険証
○妊産婦医療費受給資格証(クリーム色のカード) 


住所、氏名、健康保険証等に変更があったら

 次のものを用意して変更の手続をしてください。

○受給者の健康保険証(変更があったとき)
○受給資格証(黄色のカード)
○みとめ印 

手続するところ

 子育て支援課(本庁)またはお近くの地区センター

お問い合わせ

福祉保健部 子育て支援課
所在地 〒939-0294 射水市新開発410番地1
TEL 0766-51-6629
FAX 0766-51-6660
MAIL kosodate@city.imizu.lg.jp