こども誰でも通園制度 2026年2月27日更新 シェア ポスト 1 こども誰でも通園制度の概要 全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず保育園を時間単位等で柔軟に利用できる新たな通園制度です。 ◆こどもにとって・・・ 年齢の近いこどもとの関わりにより、社会情緒的な発達を支えるなど成長発達に資する豊かな経験をもたらします。 ◆保護者にとって・・・ 専門的な知識や技術を持つ人と関わることにより、ほっとできたり、孤立感、不安感等の解消につながったりするとともに、月に一定時間でも、こどもと離れ時間を過ごすことで、育児に関する負担感の軽減につながります。 2 利用できるこども 以下のすべてに該当するこどもが対象となります。 ①利用日時点で0歳6か月から満3歳未満であること ②保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業(事業所内保育等)、企業主導型保育施設等に在籍していないこと 3 実施期間 令和8年4月1日(水)から(土・日・祝日・年末年始を除く) 午前9時から午後4時まで ※利用の申し込みは、令和8年3月2日(月)から開始します。 4 利用時間 こども1人あたり月10時間まで ※前月の未利用時間を翌月に繰り越すことはできません。 ※1時間に満たない時間は、1時間分の利用となります。 5 利用料金 こども1人1時間当たり 300円 ※給食やおやつを利用される場合は、別途料金をご負担いただきます。 *給食(11:00~12:00に利用される場合) ・・・300円 *おやつ(9:30ごろ、15:00ごろに利用される場合)・・・100円 ※お支払い方法はPayPayまたは現金のみです。 6 実施施設 千成保育園 〒939-0363 射水市中太閤山11丁目2番地 TEL 0766-56-1800 7 利用の流れ 申請はすべて「こども誰でも通園制度総合支援システム」を利用して行います。 ※「こども誰でも通園制度総合支援システム(以下、「総合支援システム」という)」は こども家庭庁が運用しているシステムです。 ①利用申請 ・総合支援システムから利用申請を行います。 ・子育て支援課にて内容を確認後、利用者にアカウントが発行のメールが届きます。 (内容の確認には申請から2週間程度かかります) ・総合支援システムにログインし、認定証の確認とこどもの情報の登録をしてください。 ②初回面談 ・総合支援システムにて初回面談の予約をしてください。 ・利用施設から日程調整の連絡があります。 ・面談日にお子さんと一緒に施設へお越しください。 ③施設の利用 ・総合支援システムにて利用の予約をしてください。 ・予約が承認されると、メールが届きます。 ・利用当日、登園・降園管理は総合支援システムにて行います。 ・利用料金はPayPayまたは現金にてお支払いください。 ★★こども誰でも通園制度の利用申請はこちらから★★(こども家庭庁が運用する「こども誰でも通園制度総合支援システム」のページへ移動します。) こども誰でも通園制度総合支援システム 利用者マニュアル ※総合支援システムでの利用申請が難しい方はこちらの申請書をご記入の上、子育て支援課までご提出ください。 PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。こちらのバナーから無料でインストールできます。 お問い合わせ こども家庭部 子育て支援課 所在地:〒939-0294 射水市新開発410番地1 電話:0766-51-6629 FAX:0766-51-6660 Eメールアドレス:kosodate@city.imizu.lg.jp