家屋を新増築された際の実地調査について(固定資産税) 2026年3月18日更新 シェア ポスト 家屋を新築、増築した場合、建築の翌年度から固定資産税が課税されます。 その税額の基礎となる評価額を算出するために、家屋調査をお願いしています。 この調査は、総務省の定める「固定資産税評価基準」に基づき、内部の仕上げ材、設備等を調査するものです。 家屋調査までの流れ ① 新築、増築家屋の把握 ・ 建築確認申請の完成日を基に、現地の完成状況を確認 ・ 登記手続完了後、市役所に登記簿の写しが提供され完成を確認 ② 完成状況を確認後、所有者の方宛てに家屋調査の依頼文書を発送いたします。 ※この文書は、市役所側で調査日時を指定してお送りします。 指定日時の都合が悪い場合や図面による調査をご希望の場合は、資産税係までお早めにご連絡ください。 家屋調査の際、必要な書類について ①平面図 ※お部屋の間取り寸法が入っている図面 ②立面図 ※家屋の外観を東西南北から見た図面 ③仕様書の写し(外部、内部の仕上げ材や設備が分かるもの) ④長期優良住宅認定通知書の写し(コピー) ①、②については、必ずご用意ください。 ③については、建築時に作成されていない場合もございますので、お手元にあればご用意ください。 ④については該当の方のみ、ご用意ください。 現地での家屋調査について 調査当日の流れ ① 依頼文書で指定した日時に、射水市職員が訪問いたします(原則2名)。 ② 現地にて、必要書類の確認を行います。 ③ 職員が中に入り、仕上がり、設備などを調査します。 調査内容:外観(基礎、外壁、屋根等) 内観(間取り、天井、内壁、床の仕上げ、キッチン、洗面台、風呂、換気設備等) ④ 固定資産税に関する説明を行います。 一般的な家屋の調査時間は、15分~30分程度です。 図面による家屋調査について 諸事情により、現地での調査を受けることが困難な方を対象に図面による家屋調査も実施しています。 ①図面調査を希望される場合は、上記の書類をご準備いただき射水市役所本庁舎課税課までご持参ください。 ②職員が書類の確認を行い、必要事項の聞き取りを行います。 (内部の仕上がり、設備等についての確認) ③固定資産税に関する説明を行います。 聞き取りの所要時間は、10分~15分程度です。 お問い合わせ 課税課 資産税係 所在地:〒939-0294 富山県射水市新開発410番地1 電話:0766-51-6619 FAX:0766-51-6651 Eメールアドレス:kazei@city.imizu.lg.jp