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70歳から74歳の国保被保険者について

[更新日:2017年12月1日]

70歳以上の国保被保険者について

 国民健康保険に加入している70歳以上の方が医療を受けるときは、1割、2割または3割の窓口負担となります
 窓口負担割合が記載されている「高齢受給者証」が交付されますので、医療機関を受診するときは保険証と一緒に忘れずに提示してください。

 

70歳から74歳の方の医療費自己負担割合

現役並み所得者
以外

 昭和19年4月1日以前誕生日の方

1割

 昭和19年4月2日以降誕生日の方

2割

 現役並み所得者(※)

3割

 (※)同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の国保加入者(70歳以上)がいる方。
→ただし、その70歳以上の方の収入の合計が、一定額未満(70歳以上の方が1人の世帯の場合:年収383万円未満、2人以上の世帯の場合:年収520万円)であると申請した場合は、1割負担となります。

※現役並み所得者の方の窓口負担は、3割です。  

 

医療費が高額になったときは(高額療養費)

 1か月の医療費が高額になったときは、申請をして認められると、自己負担限度額を超えた分が後から支給されます。

🔴申請場所
 保険年金課

🔴必要なもの
 印鑑、該当する診療月の領収書(原本)、振込先がわかるもの

🔴申請書のダウンロード
 高額療養費支給申請書.pdf


 自己負担限度額は以下のとおりです。

 平成29年8月診療分から70歳以上の方の自己負担限度額が変更されました。

🔴平成29年8月診療分から

 所得区分  1か月の自己負担限度額
 外来(個人単位)
 1か月の自己負担限度額
 外来+入院(世帯単位)
 現役並みの所得者  57,600円

 80,100円+(かかった医療費−267,000円)×1%
 過去12か月の間に4回以上高額療養費の支給があった場合
4回目以降は 44,400円

 一般
 ※1

 14,000円
(8月〜翌年7月の年間限度額144,000円)

 57,600円
 過去12か月の間に4回以上高額療養費の支給があった場合
4回目以降は 44,400円

 低所得者U
 ※2
 8,000円  24,600円
 低所得者T
 ※3
 8,000円  15,000円

 

🔴平成29年7月診療分まで

 所得区分  1か月の自己負担限度額
 外来(個人単位)
 1か月の自己負担限度額
 外来+入院(世帯単位)
 現役並みの所得者  44,400円  80,100円+(かかった医療費−267,000円)×1%
  過去12か月の間に4回以上高額療養費の支給があった場合
 4回目以降は 44,400円
 一般
 ※1
 12,000円  44,400円
 低所得者U
 ※2
 8,000円  24,600円
 低所得者T
 ※3
 8,000円  15,000円

70歳未満の方は限度額が異なります。 ⇒「高額療養費について」参照

※1 一般・・・現役並み所得者以外の住民税課税世帯
※2 低所得者U・・・同一世帯の世帯主と国保加入者全員が市民税非課税の世帯
※3 低所得者T・・・同一世帯の世帯主と国保加入者全員が市民税非課税で、その世帯の所得が一定基準以下の世帯

入院時の食事代について

 入院したときの食事代は、一部負担金とは別に、1食分として定められた額を食事の回数分支払います。

〔入院時食事代標準負担額〕

 現役並み所得者 360円
 一般 360円
 低所得U
(90日までの入院)
210円
 低所得U
(90日を超える入院)
160円
 低所得T 100円


≪注≫低所得者T、Uの方は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要になります。認定は、申請の月の1日から有効となります。遡及適用はできませんので、忘れずに申請してください。

療養病床に入院する場合の食費・居住費について

 療養病床に入院する場合、介護保険で入院している方との負担の均衡を図るため、介護保険と同額の食費・居住費を負担します。

 

お問い合わせ

保険年金課 国保・年金係
所在地 〒939-0294 富山県射水市新開発410番地1
TEL 0766-51-6628
FAX 0766-51-6659
MAIL nenkin@city.imizu.lg.jp